カテゴリー : 企業
この民間人がいなければ戦後日本は奴隷になっていた? GHQが一目置いた日本初のジーンズ着用男の実像に迫る
今回取り上げるのは、この民間人がいなければ、戦後日本は奴隷になっていたかもしれない。GHQが一目置いた「日本で初めてジーンズを穿いた男」とは誰なのか。向谷匡史氏の連載『寝業師の仕事術』で描かれる、戦後日本の行方を左右した人物の実像に迫る。プレジデントオンラインの注目記事をあらすじ付きで紹介する。
NTTドコモ、すかいらーく35ブランドで「ハズレ無し!dポイント最大1,000倍キャンペーン」開催を発表
NTTドコモは7月31日、すかいらーくグループの計35ブランドで『ハズレ無し!dポイント最大1,000倍キャンペーン』を8月1日から開催すると発表。参加には事前エントリーが必要で、抽選で最大1,000倍、はずれても全員に10ポイント進呈。すかいらーくポイント利用者は当選確率100倍に。
ドコモFG社長に聞く「ドコモの銀行」戦略 8月に社名変更
NTTドコモ傘下の金融持ち株会社「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」が7月1日に事業を開始した。同社の廣井孝史社長に、住信SBIネット銀行の「ドコモの銀行」へのブランド刷新や、法人向けNEOBANKの強化など今後の戦略を聞いた。
マイナビ、タレントマネジメントシステム『マイナビ TalentBase』に職業スキルタクソノミー搭載を順次開始
マイナビは、プラスアルファ・コンサルティングとの協業プロダクトであるタレントマネジメントシステム『マイナビ TalentBase』に、独自の職業スキルタクソノミーの搭載を順次開始する。スキルタグ管理や職務経歴生成AIなどの機能により、人材情報の可視化から人材発掘、配置、育成までを一貫して支援する。
大阪ガス、売上高予想を1000億円上方修正 中東情勢でLNG価格高騰
大阪ガスは30日、2027年3月期の連結売上高を従来予想より1000億円多い2兆1700億円(前期比6.9%増)に上方修正した。中東情勢の緊迫化に伴うLNG価格高騰が要因。最終利益は1450億円(前期比5.1%減)で据え置き、26年4-6月期は最終利益が26.5%減の356億円だった。
1本80円のフックが売れないと言われた町工場、ECでV字回復しiFデザインアワード2025金賞の舞台裏
かつて従業員が5人にまで縮小し、ものづくりから事実上撤退した大阪・東大阪市の友安製作所。輸入インテリアのEC事業でV字回復し、製造業再開からわずか数年で「BRUSHUP」がiFデザインアワード2025金賞を獲得した。「勝てる製造業」の条件を、同社の復活劇から探る。
ニデック不正会計 株主が永守氏ら現旧役員9人に50億円損害賠償求め提訴請求へ
モーター大手ニデックの不正会計問題で、株主が創業者の永守重信氏ら現旧役員9人に計50億円の損害賠償を求める提訴請求書を近く送付する。不正会計による最終利益への累計影響は1607億円に上り、会社法に基づく手続きで、会社が60日以内に提訴しなければ株主代表訴訟に移行する方針。株主は兵庫県内の60歳代男性。
NTTドコモ、すかいらーくグループの「ハズレ無し!dポイント最大1,000倍キャンペーン」を8月開催
NTTドコモが8月1日~31日、すかいらーくグループで「ハズレ無し!dポイント最大1,000倍キャンペーン」を開催。対象店舗の会計でdポイントカードを提示し1ポイント以上貯めると、抽選で最大1,000倍のdポイントが進呈される。参加にはキャンペーンサイトからのエントリーと、dポイントカードの利用者情報登録が必要。
イオン九州、自社CM差し止め ACジャパン広告に切り替え
イオン九州は30日、自社のテレビCMを差し止め、29日から公益社団法人ACジャパンの広告に切り替えたと明らかにした。イオングループの商業施設「イオンモール熊本」で爆発事故が起きたことなどから判断したという。
KEYUCA上半期ランキング、1位は「Moiコンパクトティッシュケース」2年連続
KEYUCAが7月30日、「2026年上半期ベストヒット商品ランキング」を発表した。総合1位は「Moi コンパクトティッシュケース」が10万点以上を売り上げ、2年連続で総合首位に輝いた。2位は滑らないハンガー、3位は巻くだけ保冷クロス。バッグやアパレルなどの部門別1位と合わせて紹介する。
延岡・島浦島にバル喫茶「灯船」31日開店 曽祖父の巻き網漁会社承継し矢崎愛さんが故郷の島を盛り上げる
矢崎愛さん(27)が31日、延岡市の島浦島にバル喫茶「灯船」を開店。曽祖父から続く巻き網漁会社を承継し、祖父母の住宅を改装。昼は軽食や雑貨販売、夜は不定期で酒を提供。島の少子高齢化で漁業終了後も会社存続を選び、観光で故郷を盛り上げる。
大成建設社長が語る「人の話を聞く」経営
大成建設の相川善郎社長は、約1万人の社員を抱える企業トップとして常に「人の話を聞く」ことを大事にしている。部下や同僚の意見から学び、現場の経験からその重要性を痛感したという。
ANA北海道に運航管理拠点開設 羽田一極集中分散
全日本空輸(ANA)が北海道内に航空機の運航管理業務などを担う拠点「ANAノーザンオペレーションズサテライト」を開設し、7月から本格稼働を開始。首都圏被災時の事業継続を目的に、羽田に集約していた司令塔機能を分散した。
黄桜、清酒「呑」新CM歌い手を一般公募 25歳以上プロアマ不問 優勝賞金100万円 初の一般公募 8月19日まで
酒造会社の黄桜(京都市伏見区)が、清酒「呑」のテレビCMで1982年から流れるフレーズ「き~ざくら~あっ呑♪」の歌い手を初の一般公募。25歳以上ならプロアマ不問。優勝者には賞金100万円と新CM起用。10月に刷新される「呑」の後味を引き立てる歌声を募集。8月19日まで。プロ歌手に代わる初の試み。
ANA、北海道に運航管理拠点開設 約60人体制で一極集中分散
全日本空輸(ANA)は北海道内に運航管理拠点「ANAノーザンオペレーションズサテライト」を開設。約60人体制で、平時は道内を含む国内便の約3割の運航管理と国際線の飛行計画作成の約6~7割を担当。羽田一極集中を分散し、首都圏被災時には事業継続の代替拠点として機能するオールハザード型BCPを導入した。
アップル、4~6月期決算は過去最高 サービスと中華圏が予想下回る
アップルが発表した2026年度第3四半期(4~6月)決算は、売上高と1株利益が四半期として過去最高を記録。iPhone、Mac、サービス部門が好調だったが、サービスと中華圏の売上高が市場予想を下回った。また、7~9月期の売上高成長率見通しも市場予想を下回り、時間外取引で株価が下落した。
倒産寸前の町工場が復活、1人の採用に350人殺到の理由
1948年創業の大阪・堺市の友安製作所は、かつて倒産寸前だった町工場から、EC、カフェ、建設工事、メディア、レンタルスペース、まちづくりの6事業を展開する企業に変貌。1人の採用に350人が応募する人気を誇り、各事業が有機的に連携する循環型経済モデル「COLORS CIRCLE」により急成長を遂げている。
ヤマダHDとエディオンが経営統合へ 売上高2.5兆円
ヤマダホールディングスとエディオンが経営統合で基本合意。2027年10月に共同持株会社を設立し、売上高約2.5兆円、店舗数約1万店の国内最大級の家電量販グループが誕生する見通し。
ヤマダ×エディオン統合、消費者の選択肢は減るか
2027年度に予定されるヤマダデンキとエディオンの経営統合。売上高は約2.5兆円、店舗数は約1万店に達する。過去の事例から、公正取引委員会が市場競争を厳しく審査し、店舗譲渡を求める可能性が高い。消費者の選択肢が狭まるリスクを指摘する。
名古屋のセレンディップHD、1000億円ものづくり企業へ自動車建機防衛も視野M&Aで斬新な仕掛けを構築
名古屋市のセレンディップ・ホールディングスは、2029年3月期までに売上高1000億円を目指す中期経営計画を掲げ、自動車関連のものづくり企業を中心に連続M&Aを展開。最近では年商200億円超のサーテックカリヤを買収し、株価も上昇。しかし株式市場での評価は類似企業に劣るため、より機敏なM&Aを可能にする斬新な仕掛けを打ち出した。
アシックス、新宿に旗艦店 ブランド体験の拠点へ
アシックスが東京・新宿に旗艦店「アシックスフラッグシップショップ新宿」を7月31日に開業。3店舗目の旗艦店として、シューズやアパレルを展開し、VIP向けラウンジやオリジナル刺繍サービスを提供。ブランドイメージ確立を目指す。
ボーネルンドがZOZOTOWNに初出店、限定セットも
ボーネルンドが8月5日よりZOZOTOWNに初出店。ベビーギフトや定番商品など約130点を展開し、子育て世代への接点を拡大。限定ギフトセット3種も販売。
わずか3秒!伯方塩業CMソング、カラオケで異例の1位
伯方塩業のCMソング「は・か・た・の・しお」が通信カラオケJOYSOUNDで週間・デイリーともに総合1位を獲得。わずか6文字・3秒の曲が44万曲以上を抑えてトップに立ち、同社も驚きの声。
トヨタ上半期販売2年ぶり減 中東・中国で落ち込み
トヨタ自動車は2026年上半期の世界販売台数が500万8千台(前年比2.9%減)と2年ぶり減少を発表。北米や国内は堅調だったが、中東情勢や中国市場の冷え込みが響いた。
ユニチカ、関連会社ユニチカメイト解散を発表-学校用体操服から撤退、半導体などに集中
ユニチカは29日、子会社傘下のユニチカメイト解散を発表。関連事業の譲渡も進めており、1973年設立で学校用体操服を手掛けてきたが、最終赤字が続き6月末で事業終了。7月31日付で解散決議、11月30日に清算完了予定。構造改革の一環で繊維事業撤退を加速し、包装用フィルムや半導体などに集中する。
スタバ日本上陸30年、セブンとTDLを手本に成長
スターバックスが日本に進出して30年を迎える。コンビニコーヒーが普及する中でも、独自の空間提供で国内最大のカフェチェーンに。一方、米国本社は低迷し、日本事業売却案も浮上している。


