地球17周分走った路線バス、休憩施設に再生 筑波山で
地球17周分にあたる70万キロ以上を走った路線バスが、茨城県つくば市の筑波山京成ホテルに休憩施設「BUSルーム」として生まれ変わった。県内初のノンステップバスを改装し、宿泊者限定で1日1組利用できる。
地球17周分にあたる70万キロ以上を走った路線バスが、茨城県つくば市の筑波山京成ホテルに休憩施設「BUSルーム」として生まれ変わった。県内初のノンステップバスを改装し、宿泊者限定で1日1組利用できる。
ファミリーマートは17日、1品で満足できる「一品完結型」おにぎり4商品を開発し、18日から発売すると発表した。専門店「ぼんご」監修の商品や大谷翔平選手を起用したキャンペーンでランチ需要を取り込み、売上高5%増を目指す。
シャープが台湾・鴻海精密工業の傘下に入ってから8月で10年。液晶不振の経営危機から救われたが、売上高は10年前を2割以上下回り、成長の柱はまだ見えない。正念場が続く。
サンノート社長の野口智史氏が、「釣れない時間がヒットを生む」と題した記事をプレジデントオンラインに公開。1986年兵庫県生まれの野口氏は、2011年入社後、商品開発や社内改革に注力し、2022年から現職に就いています。
作家の献本が自宅に滞留し、処分に悩む筆者。中古市場の進化で売却が容易になったが、AppleのiPhone値上げで中古需要が急増し、新規購入減の懸念を指摘する。
佐賀県産の酒造りを支える120の酒米生産者に16日、「佐賀酒の守り手」認定証が初めて交付された。山口知事と県酒造組合の七田会長の連名で、生産者をたたえる試み。
国土交通省は3D都市モデルを公開する「プロジェクトプラトー」の利用を拡大する。2025年度末までに329自治体で整備され、災害予測やまちづくり検証に活用。今後はデジタルツイン都市を増やす方針で、データ整備の効率化やサービス実装推進、海外展開の3目標を掲げる。
東京商工リサーチの調査で、全国162万4,517社のメインバンクは三菱UFJ銀行が14年連続トップ。2位三井住友銀行、3位みずほ銀行。地方では再編や信金の健闘が目立つ。
さいたま市中央区のGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)が今年1月から来年3月まで休館し大規模改修中。年間約287万人が来場する施設で、市の二十歳の集いや格闘技イベントなどが会場変更を余儀なくされている。
IT調査会社ITRの調査で、上級SEを確保できていない企業が42%、上級コンサルタントも40%に達した。需要増加を背景に、企業は採用強化やシニア人材活用など多面的な人材戦略が求められている。
大鵬薬品工業でMRとして働く大久保奏さん(26)は、入社2年目。医師との面談で相手のニーズを丁寧に聞くことを心がけ、1回の面談で得る情報量が増えたと話す。大学院で有機化学を学んだが、知識不足に愕然とした経験も。
帝国データバンク水戸支店の調査で、SDGsに前向きな県内企業は48・3%となり、2年連続で割合が低下した。人件費上昇や人手不足が影響した可能性がある。
米オープンAIで経営幹部の退社が相次いでいる。法人向け事業を担う最高収益責任者が13日に退社を表明し、2日前には元最高執行責任者も退社。年内にもIPOの可能性がある中、経営体制の不安定さが懸念されている。
欧州投資ファンドEQTは13日、カカクコムへのTOB価格を1株3450円から3570円に引き上げると発表。LINEヤフー陣営の3520円に対抗し、期限も27日に延長。
元マイクロソフト副社長の西和彦氏は、日本がソフトウェアで後れを取る理由について、ハードウェア製造から撤退したことを挙げる。ハードとソフトの相互作用を重視し、技術者育成のための新大学設立を進めている。
創業80年のミシンメーカー、アックスヤマザキは模倣や巨大企業との攻防を経て、特許を経営戦略に組み込み競争力を強化。独自の毛糸ミシン技術で中小企業の知財経営の道筋を示す。
厚生労働省の調査で、2023年の転職入職者は379万人と前年から増加。離職理由には労働時間や人間関係など働き方に関わる要因が上位。退職はネガティブではなく、自分らしい働き方を見直す節目と捉える動きが広がっている。
品切れや絶版で忘れられていた本が、読者からの熱いリクエストで復刊しています。岩波文庫は来年で創刊100年、累計約6500冊を数え、現在品切れ中の一部を対象に復刊リクエストを募集中です。
香川銀行は、女子ハンドボールチーム「香川銀行GiraSol kagawa」を運営する子会社を設立した。銀行法の制限でできなかったファンクラブやグッズ販売などの収益事業を手がけ、初年度からの黒字を目指す。
アシックスは14日、2026年12月期連結決算の業績予想を引き上げ、売上高が1兆500億円(前期比29.5%増)と初の1兆円台達成を見通す。オニツカタイガー好調で、営業・最終利益も過去最高を更新へ。
熊本地震で県内の宿泊キャンセルが20億円超に上り、観光業に大打撃。阿蘇地域は全体の4割を占め、鹿児島や宮崎にも影響が拡大。交通網の復旧のめどが立たない中、観光関係者からは長期化を懸念する声が上がっている。
ビール大手3社の2026年中間期連結売上高がそろって過去最高を更新した。円安を追い風に海外事業が伸び、為替の影響を除いても増収となった。各社とも値上げや高価格帯商品の販売強化が寄与した。
NTTデータグループの新社長に中山和彦氏(61)が就任し、データセンターへの世界規模の投資に挑む。デジタル社会の基盤となるデータセンター需要の拡大に対応する。
アシックスが2026年1~6月期決算で過去最高を記録し、通期売上高予想を1兆500億円に上方修正。初の1兆円突破を見込み、ランニングブームとカジュアル化を追い風に急成長を続ける。
アシックスは14日、2026年12月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆500億円、純利益を1200億円に引き上げた。売上高1兆円超えは初めて。
SMBC日興証券の集計で、上場企業の2026年4~6月期の純利益合計が前年同期比64.0%増の19兆8690億円となり、4~6月期として過去最高を更新する見込み。AI関連需要の取り込みや自動車、金融の増益が寄与した。
RIZAPグループが2027年3月期第1四半期決算を発表。営業利益は前年同期比約2倍の7.9億円、最終利益は1.3億円で5期ぶり黒字に。chocoZAPの出店投資や子会社の躍進が寄与した。