カテゴリー : 企業


JR貨物と全国通運連盟、熊本地震の被災地へ食料品やテントなどの救援物資を無償輸送すると発表

熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、JR貨物と全国通運連盟は3日、食料品やテントなどの救援物資を無償輸送すると発表した。全国のコンテナ貨物取扱駅から被災地の最寄りのコンテナ貨物取扱駅まで貨物列車で運び、そこからトラックで自治体に届ける。受け入れは自治体の災害対策本部などが承認した物資に限る。

半導体大手キオクシアHD、米国子会社の特許訴訟で約366億円賠償命令 控訴へ

半導体大手キオクシアHDは3日、米国子会社の特許侵害訴訟で約2億2900万ドル(約366億円)の賠償命令を受けたと発表。不服として控訴する方針。2021年11月にビアサットが提訴していた事案で、テキサス州西部地区連邦地裁が判決を下した。なお、賠償額は4~6月期決算に引当金計上済みで、業績への追加影響はない。

インタビュー:食品ロス防ぐ包装材で世界に貢献TOPPANHD大矢社長が語る透明バリアフィルム「GLバリア」の強み

食品や薬品、日用品向けの軟包装で世界4位のTOPPANホールディングス。大矢諭社長は、透明バリアフィルム「GLバリア」の世界一シェアを背景に、食品ロス削減やCO2削減、電子レンジ調理の新提案で環境課題に応えると語る。中東情勢による環境意識の高まりも追い風だ。「GLバリア」は酸素や水蒸気を防ぐ性能が世界最高水準という。

ソニー、PS新作ディスク生産を終了へ 2028年1月以降はDL版のみに

ソニーグループは、PlayStation向け新作ゲームのディスク生産を終了し、2028年1月以降発売のタイトルはダウンロード版のみにすると発表した。併せて2026年度第1四半期決算を公表し、売上高と営業利益は第1四半期として過去最高、通期見通しも上方修正している。また、令和8年熊本地震やタムロン買収提案にも言及した。

紀伊國屋書店はなぜ「本が売れない時代」に独り勝ちできたのか 5期連続増収増益を支える戦略と好調の要因を検証

全国の書店数はピーク時の約2万4000店舗から減少し、2025年度には1万店舗を割り込む。そんな中、紀伊國屋書店は5期連続の増収増益を達成。2025年8月期の売上高は約1408億円、経常利益は約53億円。国内店舗より大きい法人外商や海外事業が好調を支え、街中の店舗は事業全体の一部にすぎない。

ファミリーマート「45%増量作戦」初の年2回開催 価格据え置きで8月4日から夏の13商品を2週間で販売

ファミリーマートは8月4日から、人気商品の価格はそのままに量を増やす「お値引きそのまま おかわり45%増量作戦」を実施する。2021年に40%増量で始まり、2026年9月の45周年を見据えて増量幅を45%に拡大。3月に続く春夏の年2回開催は初めてで、2週間にわたり13商品を販売する。売り上げは5年で2倍超。

延岡市・島浦島出身の矢崎愛さん、バル喫茶「灯船」を開店 曽祖父から続く巻き網漁会社を事業承継し業種転換

宮崎県延岡市の離島・島浦島出身の矢崎愛さん(27)が、島内にバル喫茶「灯船」を開いた。曽祖父から続く巻き網漁会社「事平丸」を事業承継し、業種を変えて経営。昼は軽食や水産加工品などを販売し、夜は明るい月夜など不定期に島民や観光客へ酒を提供。夫の裕敏さんと築65年の祖父母の家を改装した。

マイクロソフト主導権争い、ビル・ゲイツ氏が選んだのは「傍流」だった 日本人エンジニア中島聡氏

マイクロソフトの次世代OS開発チームに加わった日本人エンジニア中島聡氏は、哲学的な議論が続き開発が進まないことに限界を感じ、旧世代の「ウィンドウズ」チームへ移った。ビル・ゲイツ氏は取締役会でウィンドウズ発売継続と次世代OSチーム解散を決断し、後のパソコン操作を変える道が開けた。

尾瀬ハイク前夜を快眠でサポート 星野リゾート「ヒツジのいらない枕」コラボのスリープチャージステイ開始

尾瀬国立公園のハイクを前夜の睡眠からサポートする「スリープチャージステイ」が、群馬県利根郡の山ホテル「LUCY尾瀬鳩待」で8月20日から始まる。料金は12,750円~(税込・夕食付き)で、コラボ寝具に加え、3つの快眠グッズも付いてくる。専用ルームでコラボ寝具を体験でき、パブリックスペースでも快眠グッズが楽しめる。

ファミリーマート、初の年2回目「おかわり45%増量作戦」を8月4日から全国で開催、13商品が週替わりで登場

ファミリーマートは8月4日から、人気商品を「お値段そのまま」で45%増量する「おかわり45%増量作戦」を全国の店舗で開催する。今年で45周年を迎え、初の年2回目となる今回は全13商品が週替わりで登場。8月4日〜17日の期間中、抽選で45,000名にファミペイポイント45%還元も実施する。

サントリー初の公共空間向けノンアルコール専用自販機、高輪ゲートウェイ駅前に8月16日までのテスト展開で登場

サントリーは7月31日、JR高輪ゲートウェイ駅直結のゲートウェイパークに同社初となる公共空間でのノンアルコール飲料専用自動販売機を設置した。8月16日までのテスト展開で、オールフリーなどをラインナップ。同日にはメディア向け取材会も開かれ、ノンアルを身近な選択肢に定着させる試みだ。

仕事の生産性を上げる会議改革 パーキンソンの法則で時間管理し、定例会議にはサンセット・ルールを実践する

会議の無駄を省くには、目的と参加者を明確にし、定例会議にはサンセット・ルールを設けるのが効果的。パーキンソンの法則で時間を管理し、AI議事録や立ち会議も活用。全員参加の義務を捨てれば、顧客や創造的な仕事に時間を使える。会議を減らす具体的な手法を紹介する。「とりあえず集まる」文化から脱却し、仕組みで価値を生む会議へ転換する。

いすゞ、路線バス「エルガ」シリーズ改良 安全装備を拡充しEVに寒冷地仕様

いすゞ自動車はこのほど、大型路線バス「エルガ」、中型路線バス「エルガミオ」、バッテリーEVフルフラット路線バス「エルガEV」を改良して発売した。エルガとエルガミオでは安全装備の拡充や快適性の向上を実施。エルガEVには寒冷地仕様オプションを新たに設定し、幅広い運行環境に対応している。

伊藤一正氏の記事一覧、President Online上で公開中 ビジネス情報をまとめて確認

伊藤一正氏の記事一覧ページが、経済・ビジネス情報サイトPresident Onlineで公開されている。同氏の執筆記事はタイトルと公開日付きで最新順に一覧表示され、気になる記事をクリックすると本文を読める。執筆者のプロフィールも掲載され、新着記事の公開に伴って一覧は随時更新される。

閉園した「ノースサファリサッポロ」運営会社、敷地内でイベント事業を再開…「サファリ再開ではない」と発表

札幌市南区で閉園した「ノースサファリサッポロ」の敷地内に、運営会社「サクセス観光」が「ピクニックフィールド」を開設し、イベント事業の再開を発表した。無許可開発を巡って今年3月に除却命令が出されたが、市の事前点検で問題がないと確認された。動物の展示はなく、営業は11月末まで。「サファリ再開ではない」とコメントした。

延長コードは隠さなくていい 大川製作の「見せる」発想

大阪府東大阪市の電線メーカー・大川製作が、OEM中心の事業から自社ブランド第1弾として「見せる」延長コード「Extension Cord Cross」を開発。艶みを帯びたデザインは工芸製品独特の存在感と柔らかさを併せ持つ。下請けの苦労と、商社に知的財産権が渡った教訓が挑戦の原点だった。

採用難なのに「新卒の面接」「会社説明会」を廃止、なぜ? 万博「大屋根リング」作った町工場の挑戦

大阪・関西万博「大屋根リング」の部品製造を手掛けた幣用工業(大阪府大東市)は、会社説明会と新卒面接を廃止した。人手不足が深刻化する中、なぜ採用の入口を変えたのか。文化を言語化した「クレド」から始まった採用改革の詳細を、担当者の言葉とともに紹介する。工場見学や交流会など、代わりに始めた方法も紹介する。

クボタ新社長・花田氏が「両利きの経営」を語る 本社移転は意識改革のきっかけ、既存事業と新規挑戦を両立

農機大手クボタが5月、本社をJR大阪駅直結の複合施設に移転。今年就任した花田晋吾社長は「両利きの経営」を掲げ、既存事業の深化と新規事業への探索を両立させる企業風土改革を進める。リーダー的立場の既存事業を守る一方、新規挑戦を生み出す狙いとは。本社移転もその一環だ。インタビューで詳しく聞いた。

日産、中国現地開発のピックアップトラック「鋒坦 Frontier Pro」900台をラテンアメリカに輸出

日産中国は7月22日、現地合弁の鄭州日産が中国で開発したピックアップトラック「鋒坦 Frontier Pro」900台をラテンアメリカに輸出したと発表。同車はPHVとエンジン車の2タイプで、設計から量産まで中国人エンジニアが主導した。東風日産もEVセダン「N7」の輸出を準備している。

長崎名物ちゃんぽんの老舗製麺所が今年創業100年 3代目の父と長女、新商品をめぐる親子の葛藤とは(九州発)

長崎市の佐藤製麺所が創業100年を迎えた。1926年創業の老舗で、かん水の一種「唐灰汁」の濃度を代々守るちゃんぽん麺を製造する。3代目の佐藤茂樹さん(72)と、2019年に父の交通事故を機に家業へ入った長女の坂本千恵さん(48)は、父が「邪道だ」と反対したつけ麺風の新商品をめぐり、けんかを経て納得の味にたどり着いた。

ジェイアール東海ホテルズ 「ヒルトン高山リゾート」を来月14日開業へ 県内初のフラッグシップブランドに

ジェイアール東海ホテルズは、岐阜県高山市の観光ホテル「ヒルトン高山リゾート」を来月14日に開業する。ヒルトンの旗艦ブランドとして県内初。ホテルアソシア高山リゾートをリブランドし、外観は変えず北アルプスを望む展望露天温泉も継続する。全283室で、開業時は約90室。2027年春に全室の宿泊が可能になる予定。

期間限定 貨物列車のEF65とDE10の2車両イメージした宿泊室、さいたま新都心に登場

貨物列車の車両をイメージした宿泊室が8月1日、ホテルメトロポリタンさいたま新都心にオープン。EF65形電気機関車とDE10形ディーゼル機関車の2車両を再現し、実物部品を使った運転席やヘッドマークに触れられる。5階のツインルームで1~2人で宿泊でき、来年3月31日まで。予約は公式サイトで。

読売新聞オンラインの会員制度をわかりやすく解説 読者会員の登録手順と家族会員の利用条件、一般会員との違いも紹介

読売新聞オンラインでは、新聞購読者向けの「読者会員」と同居家族向けの「読者会員(家族)」に登録すると、すべての記事コンテンツや朝刊紙面(紙面ビューアー)などのフルサービスを利用できる。登録・利用料は無料で、登録後は販売店(YC)の購読確認を経て本会員となる。家族は3人まで登録可能。

読売新聞オンライン、編集手帳は読者会員限定 無料登録で全記事や朝刊紙面が読める会員制度

読売新聞オンラインは2026年8月2日付の「編集手帳」を読者会員限定で公開している。読売新聞の購読者は登録・利用料無料の会員登録で全記事コンテンツや朝刊紙面(紙面ビューアー)を利用できる。販売店による購読確認を経て本登録となる流れや、同居家族3人まで登録できる家族会員制度まで詳しく解説する。

読売新聞オンライン、会員限定で『おぼえがき 葉月』公開 購読者は無料登録で閲覧可

『おぼえがき 葉月』のコラムが読売新聞オンラインで読者会員限定として公開。購読者は無料で登録でき、全記事や紙面ビューアー、読者限定サービスが利用可能になる。同居家族は3人まで家族会員に登録でき、販売店の購読確認後に閲覧できる。登録・利用料は無料。登録後は注目記事やお得情報のメールも届く。

Page 22 of 42
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン