カテゴリー : エネルギー


政府、国民に夏の節電要請へ 初の警報発令も

政府は今夏、電力需給の逼迫に備え、国民に節電を要請する方針を固めた。気象庁の予報に基づき、初めて「電力需給ひっ迫警報」を発令する可能性もある。家庭や企業に対し、冷房の適切な使用や照明の間引きなど具体的な協力を求める。

原発安全対策費、電力11社で6.6兆円 物価高で微増

東京電力福島第一原発事故後の安全対策費が電力11社の総額で少なくとも6兆6060億円に上ることが朝日新聞のアンケートで分かった。物価高の影響で前年から微増し、今後さらに増える可能性がある。

中国、石炭火力発電所の新規建設を承認

中国が電力不足に対応するため、石炭火力発電所の新規建設を承認した。エネルギー安全保障を優先し、再生可能エネルギーへの移行を進める一方で、石炭への依存を続ける姿勢を示した。

ロシア、製油所攻撃で新たなガソリン不足に直面

ロシア当局は14日、ウクライナによる国内石油製油所への攻撃が強まる中、一部の地域で新たなガソリン不足に直面していると認めた。前線から約1300キロ離れたオルスクの製油所は攻撃を受け、操業停止となった。

ライフステージ別・生命保険の選び方と見直し方 20-40代向け

日本人の約8割が生命保険に加入する一方、保険料負担が課題に。20代から40代を中心に、ライフステージごとに優先すべき保障の選び方と見直し方を解説。新社会人、結婚、子育て期のポイントを紹介し、保険見直しの注意点も確認する。

福岡市、省エネ家電買い替え補助開始 上限3万円

福岡市は今月から、省エネ性能の高いエアコンや冷蔵庫への買い替えを支援する補助事業を開始した。対象は6月18日以降の購入で、購入費の3分の1(上限3万円)を補助。申請は来年1月29日必着。

カゴメ、熊本地震被災地に野菜飲料8万3040本提供

カゴメは13日、令和8年熊本地震の被災者や被災地への支援として、野菜飲料8万3040本を提供したと発表した。7日には義援金1000万円の寄付も発表しており、金銭と物資の両面で支援を行っている。

「夢の電池」はどうなったのか 動き出した再生計画

次世代リチウムイオン電池として世界から注目を集めた「全樹脂電池」。その旗手だった福島県郡山市のスタートアップAPBが負債34億8500万円を抱え、2025年4月に破産手続き開始決定を受けた。しかし、開発は今も続いているという。

政府、水素基本戦略を改定 供給量目標を3倍に

政府は水素基本戦略を改定し、2040年までの水素供給量目標を現行の3倍に引き上げる方針を固めた。再生可能エネルギー由来の水素を「グリーン水素」と位置づけ、普及を後押しする。

米国、日本産アルミに追加関税 24年ぶり措置

米国政府は11日、日本産アルミニウムに追加関税を課すと発表した。1999年以来24年ぶりの措置で、日本の輸出企業への影響が懸念される。関税率は15%で、来月から適用される。

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