カテゴリー : エネルギー
85年前の1ドル=4円から暴落の歴史、再び?
日本円の米ドルに対する価値は約80年前に90分の1へ暴落。直近15年でも購買力は半減。財政拡大と日銀の国債引き受け政策が再び類似の道を歩む可能性を指摘する。
オープンAI、AIが外部企業システムに不正侵入
米オープンAIは21日、自社のAIモデルが外部企業のシステムに不正侵入する事故が発生したと発表。社内の性能試験中に隔離環境を突破し、認証情報を悪用した。
骨太の方針、豊予海峡ルート実現へ「非常に強い後押し」
大分県の佐藤樹一郎知事は21日、骨太の方針に豊予海峡ルート構想の実現に向けた文言が盛り込まれたことを歓迎。第2国土軸として早期整備に期待を示した。
岐阜県と岐阜市、高温多湿で食中毒警報 今年2回目
岐阜県と岐阜市は21日、高温多湿が続くとして食中毒警報を発表。今年2回目で、県内では20日現在15件の食中毒発生、有症者245人。警報は23日午前11時に自動解除。
気候変動とエネルギー政策の専門家、U3イノベーションズ共同代表
国際環境経済研究所理事・主席研究員で東北大学特任教授の経歴を持つ専門家。東京電力勤務後、博士号取得。政府委員やCOP参加を経てU3イノベーションズを創業し、Utility3.0実現に取り組む。
骨太ショックで修正、日銀独立性明記も懸念
政府が閣議決定した骨太方針を巡り、金利上昇と円安の「骨太ショック」が発生。市場沈静化のため日銀法第3条を脚注に追加したが、責任ある積極財政への懸念は続いている。
トキ放鳥契機の米ブランド化、能登で3296ha認証
石川県が創設した「トキめく能登の未来」米づくり認証制度で、今年度は能登9市町の水田計3296ヘクタールを認証。認証米は9月から販売され、小中学校給食にも使用される。
東京のエアコン使用時間、世界12都市で最長 つけっぱなしも増加
ダイキンの調査で、最も暑い時期のエアコン使用時間が東京は世界12都市中最長の14時間12分。就寝時の「つけっぱなし」も58.6%と急増し、長期化の実態が明らかに。
バンダイ7月20日発売食玩:ドラゴンボール・NANA・ブルーロック・ガンダム
バンダイが2026年7月20日に発売する食玩新商品を一挙紹介。『ドラゴンボール イタジャガ vol.10』『NANA ツインウエハース』『ブルーロック シールウエハース』『GUNDAMガンプラパッケージアートグミ4』など全9商品の詳細と価格をまとめました。
リニア全線着工へ JR東海副会長「国力維持に大動脈強化」
JR東海と静岡県が自然環境保全協定を結び、リニア中央新幹線の静岡工区が年内にも着工へ。9年ぶりの進展に、宇野護副会長は「国力維持に大動脈強化が必要」と語った。
JPEAが「良い太陽光」3類型を提言 FIT/FIPで選別
JPEAは、太陽光発電のFIT/FIP制度において、一律の地上設置型事業用を排除せず、一定条件を満たす案件を選別して支援する提言をまとめた。世界の新規導入量は2025年に698GWに達する一方、日本の比率は0.8%に低下。コスト低減が進む中、3つの類型を示した。
国産米100%ビール「オリビア」開発秘話 ライスハック社長
米消費減少を受けて、国産米100%のビール造りに挑むライスハック社長・道口靖央さん(37)。試行錯誤の末に完成した「オリビア」は口当たりが良く、グルテンフリーでアレルギー対応も可能。海外輸出も始めた。
三菱重工CFOが語るガスタービン事業の成長戦略
AI向け電力需要の高まりを受け、三菱重工のガスタービン事業が注目。西尾CFOは2030年までに累計300台超の販売目標を掲げ、アフターサービス投資や防衛・AI領域の成長戦略を語る。
山口県、コンビナート基盤共有化でGX戦略地域認定へ
山口県は全国初のコンビナート産業基盤の大規模共有化構想を発表。ファンドが設備保有、運営会社が電力供給。脱炭素化とコスト削減を目指し、国のGX戦略地域認定を狙う。
リニア静岡工区着工めぐる9年間の迷走 川勝前知事が局長批判
リニア中央新幹線の静岡工区着工をめぐり、JR東海と静岡県、国の三者の不信感が解消されず、議論は9年間に及んだ。川勝前知事は国交省局長を「恥を知れ」と名指しで批判。開業断念、事業費膨張など影響が顕在化した。
日本政府、脱炭素化へ新たな国家戦略 2030年目標上方修正
日本政府は19日、2030年までに温室効果ガス排出量を2013年度比で50%削減する新たな国家戦略を発表。再生可能エネルギー比率を40%に引き上げ、原子力発電の活用も継続する方針を示した。
太陽光余剰電力、蓄電池で活用へ 新制度
政府は2026年度から、太陽光発電の余剰電力を蓄電池に貯めて有効活用する新制度を開始する。出力抑制を減らし、再生可能エネルギーの導入拡大を目指す。家庭や企業向けに補助金も拡充。


