カテゴリー : エネルギー
コスモエネルギーネットゼロロードマップ改訂
コスモエネルギーホールディングスは、2050年カーボンネットゼロ実現に向けたロードマップを改訂。2030年度に2013年度比21%以上の温室効果ガス削減目標を設定し、3つの社会シナリオに基づく柔軟な対応を図る。
EV低迷で日産・ホンダ統合協議加速、世界3位連合へ
日産自動車とホンダが経営統合に向けた協議を本格化。EV販売の低迷や中国市場での苦戦を受け、両社は2026年度までに持ち株会社設立を目指す。統合実現なら世界販売約800万台の自動車連合が誕生する。
EVシフトの陰で急成長する水素エンジン技術
EV一辺倒の風潮に異を唱え、トヨタ自動車が水素エンジン車の実用化に本格参入。カーボンニュートラル実現への新たな選択肢として、技術開発と市場開拓が加速している。
トヨタと日産が水素エンジンで協業、EV一辺倒に変化か
トヨタ自動車と日産自動車が水素エンジンの共同開発で合意した。両社は水素燃料エンジンの実用化に向け、部品の共通化や生産コスト削減で協力する。脱炭素の選択肢として、EVだけでなく水素エンジンも加える動きが加速する。
北海道電力、道南で洋上風力人材育成の新会社
北海道電力は道南地域の洋上風力発電早期実現に向け、新会社「道南洋上風力プラットフォームズ」を7月に設立。トレーニングセンター運営など人材育成を中心に取り組む。
コスモ石油など3社、都SAF事業に再採択 廃食用油回収促進
コスモ石油、日揮HD、レボインターナショナルの3社が東京都のSAF製造に向けた公募事業に再採択。2026年度から2028年度にかけて家庭系廃食用油の回収促進や国産SAFの認知向上に取り組む。
コロナ禍で激変した生活、テレワークと地方移住加速
コロナ禍は日本人の働き方や居住地選択に大きな変化をもたらした。テレワークの定着率は約30%に達し、地方移住の相談件数は過去最高を記録。新たな生活様式が定着しつつある。
EVシフトの陰で急成長する水素エンジン技術
EV一辺倒と見られがちな自動車業界で、水素エンジン技術が急速に進化。トヨタや川崎重工などが開発を加速し、2025年には実用化段階へ。CO2排出ゼロで航続距離も長く、商用車や航空機への応用が期待される。
共働き前提変動金利ローン、時短や金利上昇への備え
共働き前提で変動金利住宅ローンを組んだ家庭で、出産や育児による時短勤務と金利上昇のリスクにどう備えるか。日本住宅ローン株式会社が全期間固定金利への切り替えなど具体的な対策を解説。
トヨタ全固体電池量産化へ、2027年実用化目標
トヨタ自動車が2027年までに全固体電池の量産を開始すると発表。従来のリチウムイオン電池比で航続距離2倍、充電時間3分の1を実現し、EVシフトを加速させる。
ネズミが電気ケーブルかじる?メガソーラー火災
岩手県軽米町の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)で6月24日、送電用の架設ケーブルが燃える火災が発生。過去にも5件の火災が発生しており、ネズミなどの小動物がケーブルをかじった可能性が指摘されている。
トヨタ水素エンジン車の課題と展望 (25.06.2026)
トヨタ自動車が開発する水素エンジン車は、カーボンニュートラル実現の鍵と期待されるが、インフラ整備やコストなど実用化への課題も多い。現状の技術と今後の展望を解説する。
糖質の上手な摂り方:オリーブオイルや冷やし調理で血糖値抑制
糖質を脂肪やオリーブオイルと一緒に摂ると血糖値上昇が緩やかに。冷製パスタや食べる順番の工夫も効果的。牧田善二医師監修の最新医学に基づく糖質との上手な付き合い方を紹介。
トヨタ水素エンジン、商用車で勝負へ (24.06.2026)
トヨタ自動車は水素エンジン車の開発を加速し、2027年までに商用車向けに投入する方針。乗用車から商用車へ戦略転換し、CO2削減と水素社会実現を目指す。
EVシフトで希土類需要急増、米欧が戦略的備蓄
電気自動車(EV)の普及でモーター用磁石に欠かせない希土類の需要が急増。供給の9割を中国に依存する現状に危機感を強めた米国と欧州連合(EU)が、戦略的備蓄やリサイクル技術の開発を加速している。
ENEOS、とくしま森林バンクと森林由来J-クレジット長期契約
ENEOSは6月23日、とくしま森林バンクと森林由来J-クレジットの長期売買契約を締結。購入したクレジットは自社の温室効果ガス排出のオフセットに活用し、持続可能な森林管理を支援する。
夏ボーナス定期預金キャンペーン、年1.35%登場
2026年夏のボーナスシーズンに向け、銀行各社が年1%超の定期預金金利キャンペーンを展開。SBJ銀行は年1.35%で業界トップ、SBI新生銀行や住信SBIネット銀行も年1.2%超。預入期間や条件を比較し、自分に合った預け先を選ぶ重要性を解説。
ヤマハ「PW50」2027年モデル発売、キッズ向けオフロード入門車
ヤマハ発動機販売が9月25日、空冷2ストローク49ccエンジン搭載のキッズ向けファンバイク「PW50」2027年モデルを発売。40年以上のロングセラーモデルが新カラーリングで登場。
水素燃料電池トラック実証実験本格化
国土交通省は2026年度から、水素燃料電池トラックの実証実験を本格化する。高速道路での走行データ収集や水素ステーションの整備計画などを通じ、2030年までの商用化を目指す。
東京ガス、水素製造プラント新設、2026年稼働
東京ガスは川崎市に大型水素製造プラントを新設し、2026年の稼働を目指す。年間生産量は約1万トンで、石油精製や化学工場向けに供給。カーボンニュートラル実現へ向けた水素サプライチェーン構築の一環。
日銀追加利上げで住宅ローン変動金利はどう変わる?
6月16日、日銀は政策金利を0.75%から1.0%に引き上げ、31年ぶりの高水準に。住宅ローン変動金利への影響や固定金利のメリット、フラット35の金利水準を解説する。


