ヒガシマル醤油の「うどんスープ」と、レンチンレシピの女王として知られる山本ゆりさんのコラボレーション第3弾が登場しました。今回紹介するのは、包丁を使わずに電子レンジだけで作れるパスタ「具無しのだしカルボ」です。
うどんスープの旨味を生かした簡単レシピ
「生クリーム、ベーコン不要!それでもこの美味しさと満足感はうどんスープの旨味の成せる業!包丁も使わずレンジで1発!食べたい時にすぐ作れます」と、山本さんもおすすめする一品です。ヒガシマル醤油の公式X(旧ツイッター)でレシピが公開されると、「何これ絶対美味しそう!」「これ作りたい!!」「カルボうどんにしても美味しそう」「全部あるから今日食べてみよう〜」といった声が寄せられ、SNSで話題になっています。
材料と作り方のポイント
材料(1人分)は、スパゲッティ(袋の表示が5~7分茹でのもの)100g、チューブのおろしにんにく2cm、水220ml、そしてAとして溶き卵1個分、うどんスープ1/2袋、粉チーズ大さじ1、牛乳大さじ4。仕上げに粗びき黒こしょうと、好みで粉チーズを各適量使います。
作り方は基本的にレンチンのみ。まず、耐熱容器にスパゲッティを半分に折って入れ、にんにくと水を加え、ラップをせずに600wの電子レンジで「袋に記載されている表示時間プラス3分」加熱します。待っている間にAの材料を合わせておきます。
仕上げのコツと反響
レンチン後、湯が多く残っていたら流し、2~3回大きく混ぜます。Aの材料を加えてよく混ぜ、とろみがついたら器に盛ります。麺が熱々すぎると卵が固まってしまうため、その場合はいったん大きく混ぜて熱を軽く逃がしてから加えるのがポイント。逆にとろみがつかない場合には、追加で10~20秒チンしてよく混ぜるとよいそうです。
仕上げにお好みで黒こしょうや粉チーズをふれば完成。洗い物が少ないのも嬉しいポイントで、手軽に本格的な味わいを楽しめると注目を集めています。