JR東日本は15日、山手線の高輪ゲートウェイ駅前に新たな駅ビルを建設し、2028年度に開業すると発表した。駅前の再開発事業の一環で、商業施設やオフィス、ホテルなどが入る複合ビルとなる。
駅前再開発の核となる新ビル
新駅ビルは、高輪ゲートウェイ駅の西側に位置し、地上39階、地下3階の超高層ビルとなる。低層階には商業施設や飲食店、中層階にはオフィス、高層階にはホテルが入る計画だ。
2028年度の開業を予定
JR東日本は、2028年度の開業を目指すとしている。周辺では、駅前広場や歩行者デッキなどの整備も進められており、新駅ビルはこれらの再開発の核となる。



