九州経済産業局が14日発表した九州・沖縄の6月の百貨店販売額(16店)は、前年同月比2.5%増の383億円となり、5カ月連続で前年を上回った。
高級品が牽引、飲食料品は4カ月ぶりマイナス
高級バッグや宝飾品などが、訪日客や国内富裕層の需要により好調だった。一方、飲食料品は悪天候による来店客の減少で2.6%減となり、4カ月ぶりのマイナスとなった。
スーパーは6カ月ぶりにマイナス転じる
スーパー(490店)は2.8%減の1060億円で、6カ月ぶりにマイナスに転じた。気温が前年を下回ったため、夏服や日傘、飲料やアイスクリームなどの食品が振るわなかった。



