「令和8年熊本地震」を受け、経済産業省は29日、全国LPガス協会、日本ガス協会、日本コミュニティーガス協会の三つの関係団体を通じて、熊本県を中心に今回の地震の影響があった事業者に対し、配管などガス関係設備の点検を行うよう要請した。
点検の内容
主にボンベで供給するLPガスについては、配管などのほか、ボンベの設置状況などの確認を求める。都市ガスについては、ガスの配管やメーターなどガスを供給するための設備に破損や亀裂などがないか点検を求める。
イオンモール爆発との関連
経産省は、同県嘉島町の「イオンモール熊本」で発生した爆発について、LPガスが漏れて起きた可能性は「否定できない」と説明した。



