浜岡原発データ不正、規制委が調査範囲拡大 年内めどに処分決定へ

原子力規制委員会は17日の定例会合で、中部電力浜岡原発の地震動データ不正問題について、調査対象を広げることを決めた。外部調査委員会の報告書で新たな不正の手口や内部通報への対応の問題点が指摘されたことを踏まえ、年内をめどに調査を終え、処分を決めたいとしている。

SUUMO住み続けたい街2026愛知県版、1位は森下 初の首位

リクルートが発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 愛知県版」で、名鉄瀬戸線の森下が初の1位を獲得した。前回5位から順位を上げ、歴史情緒や商店街の魅力が評価された。TOP20のうち18駅が名古屋市内の駅となっている。

M&A仲介の罠Ⅶ:日本M&Aセンター、買い手寄りで違反か

M&A仲介最大手の日本M&Aセンターで、仲介担当者が買い手側と連携し「不適切な買い手リスト」への登録を逃れた疑いが発覚。売り手側代理人の柴田堅太郎弁護士は、情報伝達の問題は仲介業者の責任で、中立・公平を定めたガイドラインに背くと指摘する。

FRB、3年2カ月ぶり利上げ 政策金利3.75〜4.00%に

FRBは16日、3年2カ月ぶりに利上げを発表し、政策金利を0.25%引き上げて3.75〜4.00%とした。23年7月以来の利上げで、24年9月から25年12月までの利下げから方向転換。日本への影響などポイントをまとめた。

FRB、3年2カ月ぶり利上げ 0.25%幅で年3.75〜4.00%に

米連邦準備制度理事会(FRB)は16日のFOMCで政策金利を0.25%引き上げ、年3.75〜4.00%とした。利上げは2023年7月以来3年2カ月ぶりで、第2次トランプ政権下では初。長引くインフレに対処する。

ADB神田総裁「誰も日本を超大国と見ず」新陳代謝を訴え

アジア開発銀行の神田真人総裁は16日、東京で講演し、中東情勢やAIで世界経済の不確実性が高まる中、国際協調の重要性を強調。日本のGDPシェア低下に触れ「もう誰も日本を超大国と思っていない」と述べ、生産性向上と新陳代謝の必要性を訴えた。

米長期金利が一時5.04%に上昇、約19年ぶり高水準

15日のニューヨーク債券市場で、10年物国債利回りが一時5.04%台まで上昇し、2007年以来約19年ぶりの高水準となった。原油高やFRBの利上げ観測が背景。ベッセント米財務長官は米債券市場を「先進国で最も好調」と強調した。

会議の「言い訳」を防ぐ「布石管理」術とは

会議で部下から「言い訳」が返ってくるのは、マネジャーの対応が原因かもしれない。事前に「布石」を打つことで、言い訳が出る芽を摘み、会議の主導権を握る「布石管理」というコミュニケーション術を解説する。

滋賀の基準地価、二極化続く 住宅地最高は大津駅前

滋賀県が公表した基準地価で、全用途の平均価格は6万1900円、平均変動率は1.4%と3年連続で上昇した。JR主要駅周辺の南部で上昇が続く一方、北部では下落する二極化が継続。住宅地の最高価格は大津駅前の地点に代わった。

カスハラ対策10月義務化、全企業が対象に

令和8年10月1日から労働施策総合推進法の改正により、カスタマーハラスメント対策が全事業主に義務化されます。対象は規模や業種を問わず、取引先や患者、保護者、近隣住民なども「顧客等」に含まれます。企業は方針明確化や相談窓口の設置など、具体的な措置が求められます。

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