カテゴリー : 経済
野村証券新人研修:午前4時起床、日経新聞熟読から始まる朝の打ち合わせ
野村証券の新人は毎日午前4時に起床し、配達された日経新聞に赤線を引きながら熟読。出社後は先輩社員と「朝の打ち合わせ」で新聞の読み合わせを行い、経済知識を徹底的に叩き込まれる。
複数年度予算導入で道路工事渋滞は解消?菅直人氏
複数年度予算の導入が議論されている。単年度予算の無駄を省き、年度末の道路工事渋滞解消も期待される。菅直人国家戦略担当相が導入を公言。成功には内閣のトップダウンと成長率の楽観的見積もり回避が必須と専門家。
アサヒビール「クリアアサヒ」1500万ケース突破、新ジャンルで存在感
アサヒビールの新ジャンル「クリアアサヒ」が発売11カ月で累計1500万ケースを達成。同社常務の泉谷直木氏は会見で、ビールに近い麦由来原料の味わいが支持されたと語った。
高収益アパレル「ポイント」、上限100店舗の秘密
不況下でも高収益を誇るアパレルSPAチェーン「ポイント」。経常利益率18.4%の秘密は、ブランド維持のためチェーン上限を100店舗とし、目立ちすぎない出店戦略にある。
PS3値下げでソニーは赤字脱却なるか ゲーム事業の正念場
ソニーは2009年3月期に14年ぶりの赤字転落。ゲーム部門の収益悪化が響き、PS3の累計出荷は2370万台。新型を2万9980円で投入し、コアユーザーへの浸透を図る。
個人向け国債、金利は定期預金より有利も低下傾向
個人向け国債は2003年春の発売以来、資産運用の手段として定着。変動10は年0.53%、固定5は年0.60%で、大手都銀の定期預金より有利だが、実勢金利の低下で前回よりダウン。
アサヒビール、自社ブランド競合も恐れず市場の味追求
アサヒビールは「スーパードライ」がビールシェア50%超を達成。新ジャンル「クリアアサヒ」は年間2000万ケースを目標に、発泡酒での基幹ブランド育成が課題。マーケティング本部の東海辰弥は自社製品との競合を恐れず市場が求める味を投入する体制ができたと語る。
竹田和平氏「来年以降、20年間は冬の時代」リーマンショックは号砲
日本一四季報に名前が載る個人投資家・竹田和平氏が、リーマンショックは冬の訪れを告げる号砲と指摘。来年以降20年間の冬の時代を予測。金融危機の実体経済への波及を警告。
ANA社長・伊東信一郎の関空開港時アイデア
全日本空輸社長の伊東信一郎氏は、1994年の関西国際空港開港時、43歳でダイヤ編成を担当。夜間駐機によるロスを解消するため、ジャンボ機をグアムへ往復させるアイデアを考案した。
「必ず儲かる話」が儲からない理由 金融商品の真贋
金融商品や儲け話の真贋を見抜くには、相手の儲けを考え、世の中の金利と比較するのが有効。複雑な商品ほど手数料が隠されており、損得を考える必要すらないことがほとんど。
コマツ、在庫2万4000台から1万4000台へ削減計画
コマツはリーマン・ショック後の在庫削減で業界トップ級の進捗。昨年12月末に2万4000台あった在庫を、今年6月末には適正水準の1万4000台に削減する計画。
節約志向で焼きそばが大人気、不況下の夕食新定番に
不況下で焼きそばの売り上げが伸びている。KSP-SP/ドゥ・ハウスの調査では、2008年9~12月の売り上げが前年同月比平均10%増、2009年1月は18%近く増加。節約目的で作る人は55.2%に上る。
新日石と新日鉱HDの合併、公取委の新基準が背景に
新日本石油(新日石)が新日鉱ホールディングスとの合併を急ぐ理由について、独占禁止法の専門家が公正取引委員会の新たな審査基準導入を指摘。企業結合審査の詳細を解説。
ゆとり世代を戦力化するコツ:合宿研修で私用外出を許すべき?
保険会社の合宿研修で新人男性が私用外出を希望。主催者は「みんなで一緒に頑張ろう」の精神を説き、思いとどまらせた。ゆとり世代の戦力化に悩む現場の実例。


