カテゴリー : ロボット
「謎の電波」から半世紀、日米欧が宇宙人探しで合同観測へ
50年前に米国で捉えられた「宇宙人の電波」の謎に迫るため、日本、米国、欧州などの研究者が連携し、来年8月に世界一斉観測を計画。日本SETI研究会が主導する。
エヌビディアCEOと元セガ社長再会、ASIMO開発の衝撃
エヌビディアのジェンスン・フアンCEOと元セガ社長・入交昭一郎氏が秋葉原で再会。1990年代、セガの500万ドル出資がエヌビディアを救済。今回の会談で明かされた、ホンダASIMOとエヌビディアの意外な接点とは。
ブルーインパルス10年ぶり徳島展示飛行 観客沸く
航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が19日、徳島県東部で展示飛行を行い、統制のとれた飛行で観客を沸かせた。小松島市の市制75周年記念で、県内飛行は10年ぶり。
女性初の南極隊長・原田尚美さんの中高生時代
2024~26年の南極地域観測隊で初の女性隊長を務めた原田尚美さん(59)。中高生時代の思い出や、地球科学との出会い、女性隊員として注目された苦い経験を語る。
滋賀・彦根でユタカカワモズク発見、希少紅藻の生態
滋賀県彦根市の林間の湧水小流で、希少な淡水紅藻ユタカカワモズクが確認された。根茎葉の分化がない光合成生物で、栄養の少ない清流にのみ生息。粘り気のある藻体やハート形の小粒が特徴。
借金家庭から名大進学、ベストセラー作家へ…高井宏章氏
家業の借金や進学と無縁の環境で育った高井宏章氏。名古屋大学進学、日本経済新聞記者、ベストセラー『おカネの教室』著者に。自身の歩みを「運がよかった」と振り返る。
十勝に「AI農業特区」創設へ、政府検討開始
政府は帯広市など十勝地方19市町村を対象とした「AI農業特区」創設の検討を開始。大樹町など道内を想定した「宇宙特区」も検討し、今秋から来年にかけて順次実現見通し。
空飛ぶクルマ商用化へ SkyDrive型式証明4段階目
SkyDriveが空飛ぶクルマ「SD-05」の商用化に向け、型式証明プロセスで4段階目に突入。2028年の実用化を目指し、国土交通省との証明計画策定を進める。
法隆寺五重塔の耐震技術がスカイツリーに受け継がれた
地震大国日本で法隆寺の五重塔が1000年以上倒れない理由は、心柱と独立した各階の構造、木組み工法にある。この伝統技術は東京スカイツリーの心柱制振に受け継がれている。
Neuralink、2人目の被験者に脳インプラント手術成功
イーロン・マスク氏率いるNeuralinkは、2人目の被験者への脳インプラント手術が成功したと発表。同社は年内にさらに8人の被験者に手術を行う計画で、将来的には四肢麻痺患者の回復を目指す。
ロマンスカーVSE設計過程公開、初の模型やスケッチ展示
ロマンスカーミュージアムは7月15日から8月31日まで、小田急ロマンスカーVSEの設計過程で使用された模型や図面、コンセプトスケッチを公開する企画展を開催。オリジナル模型の一般公開は初めて。
星のや富士、10月から狩猟体験ツアー 命の循環を学ぶ
星野リゾートが運営する「星のや富士」は2026年10月1日から、猟師に同行し狩猟の流れを学ぶ「狩猟体験ツアー」を開催。富士北麓の獣害問題を背景に、命の重みを伝える。
米国で人工心臓移植の患者が退院 画期的な進歩
米国で完全人工心臓の移植を受けた患者が退院し、画期的な医療技術の進歩を示した。この人工心臓は生体適合性素材で作られ、血栓リスクを低減。患者は順調に回復している。
BANDAI SPIRITS「CHANGEARTS」第1弾はドラゴンボール
BANDAI SPIRITSは新玩具ブランド「CHANGEARTS」を始動。第1弾として『ドラゴンボール』のホイポイカプセルをモチーフにした4アイテムを発売。ケースから変形する楽しさを提供する。
アンソロピック理事「日本はフィジカルAIに投資を」
アンソロピック理事のリチャード・フォンティーン氏は、日本がAI開発で出遅れたとの見方を否定し、真の勝負は社会実装にあると指摘。日本にはフィジカルAIと半導体の門番役としてのリーダーシップを期待すると述べた。
前方後円墳の形に隠された2つの合理的理由
日本人に馴染み深い前方後円墳。その独特な形状には、死者の霊を天に近づける「天空のスロープ」や、遠近法で後円部を巨大に見せる効果など、合理的な理由があった。最新の認知考古学が解き明かす。


