那須どうぶつ王国で「カブトムシ王国」開催中 幻のサタンオオカブトも展示
那須どうぶつ王国でカブトムシ王国開催 幻の種も展示

那須町大島の那須どうぶつ王国で、世界各地のカブトムシやクワガタムシを展示するイベント「カブトムシ王国」が開かれ、多くの子どもらでにぎわっている。9月6日まで。

世界最大級のヘラクレスオオカブトや希少種も

イベントは夏休み期間に合わせ、昆虫に親しみをもってもらおうと開催。世界最大級とされるヘラクレスオオカブトや、長い大あごが特徴的なギラファノコギリクワガタなど、約20種類を展示している。「幻のカブトムシ」として、ボリビアの高地に生息する希少なサタンオオカブトの展示も行っている。

触れるコーナーも設置、入園料とは別に300円

また、カブトムシに実際に触れるコーナーも設置している。千葉県から家族で訪れた男子小学生(10)は「見たことないカブトムシやクワガタがたくさんいてワクワクした」と笑顔だった。

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入園料に加え、3歳以上は300円が必要。未就学児は中学生以上の同伴が必要となる。問い合わせは同園(0287・77・1110)。

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