カテゴリー : ロボット


沼津市など産学官で協定、清掃ロボで漂着ゴミ対策

沼津市の海岸で漂着ゴミによる環境汚染が問題となる中、市や県、大学などが24日、「海辺の環境保護連携に関する協定」を締結。月面探査機の技術を生かした清掃ロボットを開発し、産学官で改善に取り組む。

流経大柏科学部、ソーラークッカー大会で準優勝

流通経済大学付属柏中学校・高等学校の科学部が、8月1日に川村学園女子大で開かれたソーラークッカー大会で準優勝。3Dプリンター製パーツ200個を使い、200ミリ・リットルの水を3分30秒で沸騰させました。

DAIKEN、デジタル塗装の新床材「Artio」発売

DAIKENは8月21日、デジタル制御で基材表面に高精細な塗装を施す業界初の複合フローリング「Artio(アーティオ)」を発売した。約4年の開発期間を経て、ヘリンボーン調など多彩なデザインを実現する。

人類はなぜ片づけられない?進化心理学が解明

「まだ使えるから」「いつか使うかも」と物をため込んでしまうのは、人類の進化の歴史が関係している。狩猟採集時代に片づけの習慣がなかったため、その能力が生物学的に進化していないという。

早世の画家の遺作守る私設美術館、鏡野町で約100点展示

岡山県鏡野町の山あいにある「かがみの近代美術館」が、事故や病気で若くして亡くなった画家の遺作約100点を展示している。館長の辻本高広さん(69)は30年近く収集を続け、2018年に私設美術館を開設した。若手芸術家の育成にも力を注ぐ。

中国の人型ロボ、100m走で9秒32 ボルト超えも炎上

中国・北京で開催中の「世界ロボット運動会」で、人型ロボット「天工」が陸上100メートル予選で9秒32を記録し、ウサイン・ボルト選手の世界記録9秒58を上回った。ゴール後に炎上したが、観客から拍手が送られた。

北京で第2回ロボット運動会開幕、51種目競う

中国・北京で22日、人型ロボットが性能を競う「世界人型ロボット運動会」が開幕した。昨年に続き2回目で、出場ロボット数は約2000台と昨年の4倍。16カ国から660超のチームが参加し、100メートル走やサッカーなど51種目を26日まで行う。

金沢工業大学、物流倉庫向け防震構法を開発

金沢工業大学は産学連携で、物流倉庫の荷物を地震から守る防震構法の開発に成功した。床に球体の人工骨材を敷き、その上に敷板を置くことで、地震時に敷板が滑って荷崩れを防ぐ。安価で免震並みの効果が期待できるという。

TCL、次世代「SQD-Mini LED」で高画質競争に挑む

中国大手家電メーカーTCLが独自の「SQD-Mini LED」技術を搭載した液晶テレビ「X11L」シリーズを発表。量子ドットと超多分割バックライト制御で高輝度・高コントラスト・広色域を実現し、視聴体験の向上を重視した戦略を明らかにした。

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