北京で第2回ロボット運動会開幕、51種目競う
中国・北京で22日、人型ロボットが性能を競う「世界人型ロボット運動会」が開幕した。昨年に続き2回目で、出場ロボット数は約2000台と昨年の4倍。16カ国から660超のチームが参加し、100メートル走やサッカーなど51種目を26日まで行う。
中国・北京で22日、人型ロボットが性能を競う「世界人型ロボット運動会」が開幕した。昨年に続き2回目で、出場ロボット数は約2000台と昨年の4倍。16カ国から660超のチームが参加し、100メートル走やサッカーなど51種目を26日まで行う。
囲碁棋士の塚田千春二段が、AI(KataGo)とペアを組む「ネオヒューマン」ペア碁の予選トーナメントに参加。初めてのAIとの共闘で、助けられたり、読みについていけずに悔しい思いをしたりと、貴重な経験を語った。
レノボ・ジャパンは8月18日、Core(シリーズ1)を搭載した産業向けディスプレイ一体型エッジPC「ThinkEdge SE50a Gen 1」シリーズを発表した。制御端末や組み込みシステムなど多様な産業用途を想定し、ファンレス動作やIP65対応が特徴。
金沢工業大学は産学連携で、物流倉庫の荷物を地震から守る防震構法の開発に成功した。床に球体の人工骨材を敷き、その上に敷板を置くことで、地震時に敷板が滑って荷崩れを防ぐ。安価で免震並みの効果が期待できるという。
国際宇宙ステーション(ISS)の後継となる民間運営の商業ステーションが早ければ来年にも打ち上げられる。企業が宇宙空間を借りて使う「宇宙不動産」の時代が近づいており、日本企業も出資・提携で関わり始めている。
京都大学の研究グループが、光合成の初期過程で起こる水分子の分解反応の詳細なメカニズムを解明した。この成果は、人工光合成の実用化に向けた重要な一歩となる。
住友ファーマは13日、iPS細胞から作った網膜の細胞シートを網膜色素変性症患者に移植する臨床試験を米国で開始し、1例目の手術を実施したと発表した。計12人に移植し安全性を検証する。
国内企業が開発した宇宙ごみ除去衛星の実証実験が近く始まる。衛星は磁力を利用して宇宙ごみを捕獲し、大気圏で燃やす仕組み。実用化されれば宇宙開発の安全性向上に貢献する。
中国大手家電メーカーTCLが独自の「SQD-Mini LED」技術を搭載した液晶テレビ「X11L」シリーズを発表。量子ドットと超多分割バックライト制御で高輝度・高コントラスト・広色域を実現し、視聴体験の向上を重視した戦略を明らかにした。
NVIDIAは8月4日、AI向けストレージ技術の取り組みを発表。cuFile APIのオープンソース化と業界横断の規格作りイニシアチブ「Storage-Next」を立ち上げた。また、キオクシアとSandiskはQLC技術と332積層を用いた第10世代3Dフラッシュメモリを開発した。
産総研四国センターが研究者人生をテーマにしたすごろくを製作し、イベントで披露。58マスにやりがいや悲哀を表現。研究者カードも配布された。
AMDは「AMD Advancing AI 2026」で、組み込み向けプロセッサ「Ryzen AI Embedded X100」シリーズを正式発表した。LPDDR5x-8533 8chメモリと最大120WのcTDPに対応し、KriaブランドのSOMも提供される。
いすゞ自動車の企業ミュージアム「いすゞプラザ」は、最新トラックやバスの試乗体験、歴代名車の展示、生産ラインの再現など、親子で楽しめる施設。藤沢工場に隣接し、2017年4月に開館した。
デル・テクノロジーズは8月4日、1Uラックマウント型ワークステーション「Dell Pro Precision 7 R1 ラック」を発表し、販売を開始した。価格は47万7660円から。
星のや竹富島は9月1日から、秋の農事と祭事から着想を得た体験「秋風島時間」を提供。三線の夕凪の唄や種子取祭にちなんだ朝食など、島の精神性に触れる滞在を2026年11月30日まで実施する。
いすゞ自動車は「TOKYO GX ACTION MUSEUM」で、カーボンニュートラル燃料でも走行可能なVR防災体験車「VR Bosai」を実車展示。緊急車両の脱炭素化と事業継続性の両立を提案した。
50年前に米国で捉えられた「宇宙人の電波」の謎に迫るため、日本、米国、欧州などの研究者が連携し、来年8月に世界一斉観測を計画。日本SETI研究会が主導する。
航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が19日、徳島県東部で展示飛行を行い、統制のとれた飛行で観客を沸かせた。小松島市の市制75周年記念で、県内飛行は10年ぶり。
2024~26年の南極地域観測隊で初の女性隊長を務めた原田尚美さん(59)。中高生時代の思い出や、地球科学との出会い、女性隊員として注目された苦い経験を語る。
滋賀県彦根市の林間の湧水小流で、希少な淡水紅藻ユタカカワモズクが確認された。根茎葉の分化がない光合成生物で、栄養の少ない清流にのみ生息。粘り気のある藻体やハート形の小粒が特徴。
政府は帯広市など十勝地方19市町村を対象とした「AI農業特区」創設の検討を開始。大樹町など道内を想定した「宇宙特区」も検討し、今秋から来年にかけて順次実現見通し。
イーロン・マスク氏率いるNeuralinkは、2人目の被験者への脳インプラント手術が成功したと発表。同社は年内にさらに8人の被験者に手術を行う計画で、将来的には四肢麻痺患者の回復を目指す。