仙台空襲で姉失った医師、戦争のむごさ訴え 盛岡・坂さん
仙台空襲で姉を失った盛岡市の坂正毅さん(88)が、医師として命と向き合いながら戦禍の記憶を伝え続けている。「戦争は想像以上に厳しく、むごく、むなしいもの」と訴える。
仙台空襲で姉を失った盛岡市の坂正毅さん(88)が、医師として命と向き合いながら戦禍の記憶を伝え続けている。「戦争は想像以上に厳しく、むごく、むなしいもの」と訴える。
被爆により32歳で亡くなった岩手県出身の俳優・園井恵子の生涯を描く映画の監督に、平成ウルトラマンシリーズなどを手がけた小中和哉さんが就任。命日に盛岡市の墓を訪れ、故人に思いを馳せた。
政務活動費12万円を不正受給し書類送検された盛岡市の山崎智樹市議が24日、市議会全員協議会で「深く反省している」と陳謝した。議員辞職は否定し、再発防止に取り組みながら活動継続の意向を示した。
盛岡市立病院は24日の市議会全員協議会で、2027年度以降に病床数を現在の268床から194床へ削減する方針を明らかにした。4年連続の赤字見通しを受け、入院患者減を踏まえた経営改善が狙い。
盛岡市から政務活動費12万円をだまし取ったとして書類送検された山崎智樹市議が8月24日、市議会全員協議会で陳謝し「重く受け止めている」と述べた。辞職は否定し、訂正・返還・再発防止に取り組む考えを示した。
9月2日の楽天一軍公式戦を前に、盛岡市のイオンモール盛岡南で22日、球団アンバサダー銀次さん(38)のトークショーが開催された。現役時代の秘話や県内飲食店の話題で会場を沸かせた。
折り鶴作家・横手栄一さん(盛岡市)の作品展が「もりおか町家物語館」で開催中。障子紙で300羽以上をつなげた作品など約70点を展示し、23日午後7時まで。入場無料。
岩手銀行赤レンガ館(盛岡市)で保存修復工事が完了し、建設当時の吹き抜けが復元された。設計は辰野金吾と弟子による合作で、繊細さと重厚さを併せ持つ内部が公開されている。
岩手県内の県立病院・診療センターの職員公舎1028戸のうち、半数近くの480戸が空室となっている。県は売却を進めるが、築40~50年の物件が多く買い手がつかない。中には2001年以降空室のままの物件もあり、県は再鑑定を進めている。
岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。
二戸市の原爆死没者追悼式典で、盛岡市の下斗米直子さんが母・洋子さんの手記を基に被爆体験を語り継ぐ活動を紹介。講演会で約40人に臨場感ある継承の必要性を訴えた。
創業119年の岩手県盛岡市のわんこそば店「東家」で、大食い配信者の多部田ねるさんが755杯を達成し、歴代最高記録を更新した。公式Xでも新記録を報告している。
盛岡市の山崎智樹市議が政務活動費12万円を不正受給した疑いで、盛岡東署に書類送検された。虚偽の領収証を業者に作成させ、印刷代を装って市から詐取したとされる。
岩手県政150周年記念講演会で栗山英樹元監督が登壇。日本ハム時代の大谷翔平選手の「1番・投手」起用で先頭打者本塁打を放った場面を振り返り、「人生でこんなに驚いたことはなかった」と語った。
岩手県内で活動する夫婦音楽ユニット「アンダーパス!」が活動の幅を広げている。特別支援学校の校歌を作詞作曲し、若手アーティストの発掘も開始。結成24年目の2人が岩手の音楽シーンを盛り上げる。
盛岡市の夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」が1日開幕した。雨が降りしきる中、ミスさんさ踊り5人の先導で市中心部の約500メートルをパレード。観客は「サッコラ チョイワヤッセ」のかけ声に合わせた演舞や太鼓演奏を楽しんだ。4日までの4日間で延べ208団体、約2万6600人が参加する予定だ。
読売新聞社は第78回高円宮杯英語弁論、第76回作文コンクール、第70回学生科学賞の参加者・作品を募集。英語弁論の県予選は8月31日、作文は9月14日必着、科学は9月29日(物理・化学・生物・地学・広領域)と10月27日(情報・技術・応用数学)必着。生成AI使用不可。
岩手県は27日、地域産業クラスター計画の素案を提示した。自動車、半導体、医療機器、加速器の4分野で集積を形成し、地域経済の持続的成長を目指す。来月中にも正式公表へ。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会準決勝で、花巻東が一関学院に7回コールド勝ち。赤間が7回無失点の好投、万谷が高校初本塁打含む3安打5打点の活躍。決勝は25日に盛岡大付と対戦。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会は20日、準々決勝が行われ、盛岡大付が中桐銀二郎の大会初打席サヨナラ打で4強入り。花巻東もサヨナラ勝ち、一関学院は延長11回の末に勝利し、32年ぶりの準決勝進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会は18日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。第3シードの盛岡誠桜は連続、一関一は7年ぶりの準々決勝進出。19日は準々決勝4試合。
土用の丑の日を前に、盛岡市で18日に第25回「うなぎ祭り」が開催され、先着200食の格安かば焼きが30分で完売。参加店6店舗が通常5000円台を3000円で提供した。
盛岡市の産直施設「南部マルシェ・ぞっこん広場」内のレストラン旬菜で、宮崎郷土料理のチキン南蛮定食(税込み1200円)が看板メニューに。県産若鶏の大ぶりもも肉を使い、自家製タルタルソースと甘酢が絶妙。夏場は特に人気が高まる。