人気漫画「#Z世代とはたらく」から、Z世代の会議中の態度についてのエピソードを紹介する。定例会議で後輩がパソコンに向かってものすごい勢いでタイピングしていたが、実は会議とは関係のない通常業務を進めていたことが明らかになった。
定例会議で後輩が見せた意外な行動
ある日の定例会議。主人公がふとZ世代の後輩を見ると、パソコンに向かってものすごい勢いでタイピングしていた。「タイピングの勢いすごいな」「熱心にメモを……」と感心する先輩。しかし、後輩のパソコンをよく見てみると、会議のメモを取っていたわけではなかったようだ。
後輩が定例会議中にパソコンで何をしていたのか、選択肢は以下の3つ。
- ① 会議とは関係のない通常業務を進めていた
- ② 同期とのチャットで盛り上がっていた
- ③ タイピング練習ゲームをしていた
コスパ・タイパを重視するZ世代の働き方
長い会議や、自分にはあまり関係のない議題が続く会議。「この時間、ほかの仕事に使えたら……」と思うこともあるだろう。コスパ・タイパを重視する若い世代ほど、会議にかける時間の長さが気になってしまいそうだ。
会議中に別の業務をするZ世代に対して、「どうなの?」と疑問を感じる人もいれば、「効率的で素晴らしい」と思う人もいるようだ。
今回の答えは「① 会議とは関係のない通常業務を進めていた」
今回の答えは①の「会議とは関係のない通常業務を進めていた」だった。漫画本編で真意をチェックしてほしい。
なお、本エピソードは青木ぼんろ氏による漫画「#Z世代とはたらく 第67回」からの紹介である。



