山形市立小教頭、同窓会口座などから約330万円着服
山形市教育委員会は9日、市立小学校の50歳代の教頭が同窓会や交通安全対策団体の口座などから約330万円を着服していたと発表した。教頭はギャンブル依存の相談団体の助言を受け自ら報告した。
山形市教育委員会は9日、市立小学校の50歳代の教頭が同窓会や交通安全対策団体の口座などから約330万円を着服していたと発表した。教頭はギャンブル依存の相談団体の助言を受け自ら報告した。
事故や犯罪で命を奪われた人々を追悼する「生命のメッセージ展」が10日、山形市のイオンモール山形南で始まった。当時6~81歳の15人の等身大パネルと遺品の靴が展示され、遺族の思いが綴られている。11日まで開催。
猛暑に強い県産米の新品種「ゆきまんてん」のプレデビューイベントが10日、山形市の霞城セントラルで開催された。数量限定の先行販売やおにぎりの試食会などが行われ、来年の本格デビューに向けて知名度向上を図った。
OKIクロステックは2026年9月30日、出羽ファーム(山形県山形市)が所有する既存施設に軽量なフレキシブル太陽光発電システムを納入し、同月から運用を開始したと発表した。
山形市の「畑のごちそうナチュラルカフェ」では、県内有機野菜をふんだんに使った「畑のごちそうハンバーグ~自家製トマトソース~」を提供。オーナーの有路裕美さんががんを患ったことを機に野菜中心のメニューへ刷新した。
災害時に不足しがちな栄養を魚で補う防災食セット「おさかなぼうさい」を、山形県内の企業2社が開発し、「防災の日」の1日から販売を開始した。1人前3日分で、サバのみそ煮やぶり大根など約20種類を選べる。
県特産の紅花の出荷時期を迎え、県紅花生産組合連合会は8月27日、山形市で集荷と検品を行った。今年は品質良好だが、生産者減少で生産量は前年比約3割減となり、統計開始以来2番目の少なさとなった。
山形市の蔵王温泉一帯で29日、「おもてなし山形トライアスロン2026 in ZAO」が開かれ、全国から約200人がエントリー。スイム500メートル、バイク37.1キロ、ラン10.2キロのコースに挑んだ。
Bリーグの山形ワイヴァンズは25日、2026-27シーズンの新体制を発表。5選手が加入し、プレーオフ進出を目標に掲げた。新リーグ「Bワン」参入でスローガンは「EVOLVE AS ONE」。
大東建託の2026年「街の住みここちランキング」で、東根市が3年ぶりに県内1位となった。2位は天童市、3位は山形市。白鷹町は5位に浮上した。調査は県内在住の20歳以上を対象に実施され、6498人の回答を基に順位を決定した。
サマースキージャンプ2026山形蔵王大会が22日に開催され、約1700人が観戦。山形市出身の布施飛雄真選手が8位、師匠の内藤智文選手が10位。男子成年は小林陵侑選手が5連覇を達成した。
山形大と明治大などの研究チームが中高年約1万6000人を調査した結果、仕事や家事など余暇以外の身体活動量が多い女性ほど高いストレスを抱えやすい傾向が明らかになった。一方、余暇の運動は短時間でもストレス低減に効果があるという。
お盆のUターンラッシュが16日にピークを迎え、JR山形駅は別れを惜しむ家族連れで混雑。山形新幹線「つばさ」は終日満席となり、上下線で計14本の臨時列車が運行した。
全日本スーパーフォーミュラ第8戦が9日、宮城県村田町のスポーツランドSUGOで行われ、山形市出身の小林利徠斗選手(21)は出場24台中21位に終わった。中盤のマシントラブルやピット作業違反による罰則が響いた。
山形大の中森教授の研究室が、光子を1000万分の1秒単位で記録する高速カメラ「IMONY」を開発。機動性が高く、世界トップレベルの観測が可能に。
山形市のイタリア料理店が自家製生ハム172枚・500gを2000円で提供。著名シェフも絶賛するハム職人が、年間3000kgを手作りする情熱に迫る。
きょう11日放送の『オモウマい店』に山形市のイタリア料理店が登場。自家製生ハム172枚・500グラムが2000円の破格メニューや、著名シェフも絶賛する熟成ハムのこだわりを紹介する。
山形市のイタリア料理店の店主が、年間約3000kgのハムを手作り。営業終了後の深夜1時から朝8時まで毎日作業を続ける姿を『オモウマい店』が放送する。
山形県は「山形市ラーメン広報大使」を創設し、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1さんに委嘱した。山形市出身でラーメン好きを公言する同氏が、山ラーの魅力を国内外に発信する。
最上義光の大河ドラマ化を目指す会の設立1周年を記念したシンポジウムが2日、山形市の山形大小白川キャンパスで開かれた。歴史学者の本郷和人さんと松尾剛次名誉教授が義光の人物像や可能性を語り合い、本郷さんは徳川家康への接近を先見の明と評価。参加者からは悪い印象を取り除いてほしいとの声が上がった。
戦争体験を次世代へ伝える「語り継ぐ戦争の記憶展」が山形市緑町の県生涯学習センター「遊学館」で始まった。県地域福祉推進課の主催で27日まで。旧満州からの引き揚げや食糧難、学童疎開などの体験を、写真やイラストを交えたパネルや手記で紹介している。開館は午前9時から午後8時で、3日、16日、17日は休館。
全日本スーパーフォーミュラに今季参戦する山形市出身の小林利徠斗選手が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に表彰台を狙う決意を表明。初入賞を報告し、8月のSUGO大会への抱負を語った。
山形市農業振興協議会が主催する農産物マルシェが市役所で開催され、新規就農者や若手農家が夏野菜や果物を販売。来場者でにぎわい、農家と市民の交流が図られた。
山形県は6月から、視覚障害者らがスマホアプリで災害情報を音声で得られる「耳で聴くハザードマップ」の運用を開始した。土砂災害や浸水の危険性把握、避難所への誘導機能を搭載。英語やベトナム語など6言語に対応し、高齢者や外国人も利用できる。
山形花笠まつりを盛り上げる公式アプリが登場。1万人超が参加するパレードの団体位置情報をリアルタイムで確認できるほか、人気投票や思い出機能も搭載。8月5〜7日に開催。
山形県警山形署は22日、クマの嫌がる音をパトカーから流し山に追い返す「クマ“ハイプレス”作戦」を開始。夏のイベント増加に伴い住民や観光客の安全を守る県内初の試み。
山形市の私立惺山高校の生徒が、牛乳消費量減少などの課題解決に向け、地元乳製品会社と連携し牛乳パックのパッケージを開発。デジタル端末を活用した授業の様子を紹介。