山形市農業振興協議会は24日、市役所で新規就農者や若手農家を応援する農産物マルシェを開催した。市内の農家減少を受けて、新規就農者や若手農家と市民との接点を増やし、新たな販路を設ける狙いがある。
販売された品目
市内の農家が参加し、トマトなどの夏野菜や、デラウェア、モモなどの果物を販売。市役所を訪れた人や職員など、多くの来場客でにぎわった。
出店者の声
夏イチゴとトマトを販売した2021年に市内で農業を始めた長瀬昌宏さん(45)は「初めてマルシェに出店した。お客さんに手にとってもらい、反応を見られるのがうれしい」と笑顔で話した。



