最高峰の国内自動車レース、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)第8戦が9日、宮城県村田町のサーキット「スポーツランドSUGO」で行われ、山形市出身の小林利徠斗(りくと)選手(21)(TGMGP)は、出場24台中21位でレースを終えた。
予選6番手も中盤にトラブル
前日の予選で6番手と好位置につけた小林選手。スタート直後の競り合いで順位を落としながらも、その後はペースよく快走した。だが、中盤でマシントラブルが発生。さらにチームのピット作業違反などでタイム加算の罰則を受けるなどし、レースを終えた。
「山形からたくさん応援に来てもらった」
小林選手は「反省の多いレースになった。予選からレース序盤は良かったので、車含めて修正していきたい」と振り返り、「山形からたくさん応援に来てもらった。すごくありがたかった」と次戦を見据えた。



