山形ワイヴァンズ新体制発表、5選手加入でプレーオフ進出目指す
山形ワイヴァンズ新体制発表、5選手加入でPO進出目指す

プロバスケットボール・Bリーグの山形ワイヴァンズは25日、山形市内のホテルで記者会見を開き、2026~27年シーズンの新体制を発表した。新たに5人の選手を迎え、プレーオフ進出を目標に健闘を誓った。

新リーグ「Bワン」参入とスローガン

リーグ再編に伴い、今季から2部相当の「Bワン」に参入する。クラブ一丸で進化しようと、スローガンを「EVOLVE AS ONE」とした。

昨季は15勝45敗で東地区6位(全7チーム)と負け越した。石川裕一ヘッドコーチ(35)は「構えて待つのではなく、アグレッシブなプレーをする。新リーグでチームとして成長したい」と抱負を語った。

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新加入選手とキャプテン就任

チームには、B3・湘南ユナイテッドBCからベテランの伊集貴也選手(33)や、酒田市出身の樋口蒼生選手(25)ら若手が加入。メキシコやオランダなどでプレーしたダコタ・クイーン選手(29)ら2人の外国人選手も加わる。

キャプテンに就任した司令塔の村上慎也選手(35)は「より高みを目指すために、苦しい状況でも戦い続ける集団になる必要がある。プレーオフ出場に向け、先頭に立って引っ張っていく」と意気込んだ。

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