千葉工大の5機目衛星MOMIJI 12月打ち上げへ
千葉工業大の学生チームが製造した5機目の超小型衛星「MOMIJI」が8月26日、JAXAに引き渡され、12月に米フロリダ州から打ち上げられる。今回はブータンの学生も初参加し、観測機器やカメラを搭載する。
千葉工業大の学生チームが製造した5機目の超小型衛星「MOMIJI」が8月26日、JAXAに引き渡され、12月に米フロリダ州から打ち上げられる。今回はブータンの学生も初参加し、観測機器やカメラを搭載する。
iPS細胞の輸送サービス需要が拡大している。医療応用研究の進展が背景。品質保持のため低温・低振動輸送が求められるが、法令規制は未整備で、業界から国によるルール整備を求める声も出ている。
オムロンはSEMICON Taiwan 2026で、NVIDIAと開発した半導体基板検査のデジタルツインを初公開。検査データを3D化し、反りやボイドを可視化するデモを披露した。
九重町の飯田高原で自然保護に取り組む「九重ふるさと自然学校」の事務所が8月末、茅葺き屋根に生まれ変わった。代表は「草原保全のシンボル」と語り、今後は30年後の全面葺き替えを予定している。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は8月7日、本社で社員の家族を招いた「CTC FAMILY DAY 2026」を開催。クイズやロボット披露、ワークショップなどを通じ、家族に仕事への理解を深めてもらう機会となった。同日開催の「神谷町サマーフェスタ」にも出展した。
スペースワンは8月30日、カイロスロケット3号機の打ち上げ失敗原因を公表。静電気によるノイズで通信が途絶し、自律飛行安全システムが飛行中断を判断した。4号機では3段構えの対策を実施する。
警察や消防など過酷な現場で任務を遂行する「タクティカルアスリート」の間で、スポーツ科学の知見を活用したトレーニングが進んでいる。ケガ防止や基礎体力向上につなげる狙いだ。
島津製作所は9月1日、液体クロマトグラフ(LC)の分析条件をAIで提案するクラウドサービス「Methodintelligence for LC」を国内で発売した。4000万件超の文献を解析し、初期条件と根拠情報を提案する。
9月1日の「防災の日」に合わせ、内閣府政府広報室が公式インスタグラムで公開した簡易トイレの作り方を紹介。ポリ袋2枚と新聞紙があれば、市販の携帯トイレがなくても自宅で簡易トイレを作れる。備蓄の目安も解説する。
AMDは8月28日、都内でECS 2026を開催し、フィジカルAI向けソリューションを説明した。2035年のTAMは2000億ドルと予測され、Ryzen Embedded X100シリーズを活用するという。
Osaka Metro、KDDI、AVITAの3社は8月31日から、人型ロボット「ヒナタ」による接客案内サービスの実証実験を開始した。大阪市内の2駅で実施され、会話に応じてpovo2.0のクーポンなどが提供される。
大阪メトロは8月31日、生成AIを搭載したヒューマノイド駅員「ヒナタ」の実証実験を梅田駅で開始。乗り換えや観光情報を案内し、約60言語に対応。9月15日まで実施し、本格導入を検討する。
三菱電機は8月31日、プロンプトで指定した音を混合音から分離・抽出する「タスク汎用音源分離技術」を開発したと発表。製造現場や公共空間でのフィジカルAIの信頼性向上に貢献するという。
エアサスペンションは空気の弾性を利用したサスペンションで、車高調整や乗り心地の向上が可能。高級車に多く採用される理由や仕組み、搭載車種例を解説します。
日本経済を支える自動車は「矛」であっても他国を制する「盾」にはなりきれず、真の戦略的不可欠性は半導体製造装置の技術優位にある。コロナ禍で顕在化した供給網の脆弱性と、航空輸送を活用したトヨタの強靱さを解説する。
福島県いわき市のアクアマリンふくしまが、世界で標本が5体しかない希少な深海魚「マグマクサウオ」を生きたまま初めて捕獲し、国内初の展示を開始した。寿命や生存期間も不明で、同館は早めの来館を呼びかけている。
サンマの塩焼きから見つかる「赤い糸」の正体は、寄生虫「ラジノリンクス」。熱を加えても色が消えず目立つが、人体に有害との報告はなく、食べても健康への影響はないと専門家は話す。
炭素原子が蜂の巣状に並んだグラフェンを約1.1度ずらして重ねると、極低温で超伝導体や絶縁体になる現象が注目を集めている。「ツイストロニクス」と呼ばれる研究分野は、素材の性質を角度で操る新たな世界として広がりを見せている。
香港出身で元記者の呂るいマルコさん(40)が、神山町神領本野間でボルダリングとフィットネスを楽しめる施設「のまのま」を経営している。2025年に鎌倉市から家族4人で移住し、人が自然と交流できる場づくりを目指す。
広島電鉄は29日、原爆ドームと厳島神社の世界遺産登録30周年を記念したラッピング電車の運行を始めた。来年1月末まで主に2号線を走り、車内外には記念ロゴや歴史紹介を展示する。
JR東日本群馬事業本部は、前橋駅に「スマート健康ステーション」を10月1日に設置すると発表した。診療所やオンライン診療ブースに加え、9月1日には調剤薬局を先行開設する。北関東では初の設置となる。
アマチュア無線100周年を記念した「ハムフェア2026」が29日、東京・有明で開幕した。188団体が参加し、最新モデルの初披露や体験運用などを通じて、災害時にも役立つアマチュア無線の魅力を発信する。30日まで開催。
岐阜市は28日、中心市街地を走る自動運転バス「ロボバス」1台を購入し、新たに1台をリース導入すると発表。計2台体制でレベル4自動運転の早期実現を目指す。
JR茅場町駅のエキナカ商業施設に、商業施設初の案内ロボット「ugo Pro」が導入された。移動経路検索システム「駅すぱあと」と連携し、最新の通信技術とUX設計で案内業務を担う。その裏側を、ugoで最高戦略責任者を務める海老根氏に聞いた。
徳島大病院はロボット支援による心臓手術を県内で初めて実施した。僧帽弁閉鎖不全症の60歳代女性にダビンチXiを使い、約5時間で成功。四国では愛媛大病院に次ぐ2例目の認定施設で、年間20~30人を想定し対象拡大も視野。
岐阜市は28日、自動運転バス「ロボバス」1台を購入し、新たに1台をリース導入すると発表。計2台体制で運転席に人が不要な「レベル4」の早期実現を目指す。総事業費は約1億3410万円。
病気や障害で外出困難な人が遠隔操作する分身ロボット「オリヒメ」の体験イベントが28日、横浜市西区の商業施設「MARK IS みなとみらい」で開かれ、中高生15人が参加した。29日も午前11時50分と午後1時10分からの2回開催される。
日本製鉄は8月21日、GXスチール「NSCarbolex Neutral」を使用したオカムラ製オフィス家具が、岩手県釜石市の新市庁舎向けに採用されたと発表した。収納キャビネット20台と1人用ロッカー5台が導入される。
日本書道文化協会は27日、松江市のプラバホールで特別揮毫会を開催。書家が詩や漢詩、和歌を披露し、424人が鑑賞した。ユネスコ無形文化遺産登録に向け、継承の重要性も訴えた。