カテゴリー : ロボット技術


千葉工大の5機目衛星MOMIJI 12月打ち上げへ

千葉工業大の学生チームが製造した5機目の超小型衛星「MOMIJI」が8月26日、JAXAに引き渡され、12月に米フロリダ州から打ち上げられる。今回はブータンの学生も初参加し、観測機器やカメラを搭載する。

CTC、社員家族向け「FAMILY DAY 2026」開催

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は8月7日、本社で社員の家族を招いた「CTC FAMILY DAY 2026」を開催。クイズやロボット披露、ワークショップなどを通じ、家族に仕事への理解を深めてもらう機会となった。同日開催の「神谷町サマーフェスタ」にも出展した。

三菱電機、単一AIモデルで複数の音源分離を実現

三菱電機は8月31日、プロンプトで指定した音を混合音から分離・抽出する「タスク汎用音源分離技術」を開発したと発表。製造現場や公共空間でのフィジカルAIの信頼性向上に貢献するという。

日本の「盾」は半導体製造装置、航空輸送が支える供給網

日本経済を支える自動車は「矛」であっても他国を制する「盾」にはなりきれず、真の戦略的不可欠性は半導体製造装置の技術優位にある。コロナ禍で顕在化した供給網の脆弱性と、航空輸送を活用したトヨタの強靱さを解説する。

深海魚マグマクサウオ、生きたまま初捕獲 国内初展示

福島県いわき市のアクアマリンふくしまが、世界で標本が5体しかない希少な深海魚「マグマクサウオ」を生きたまま初めて捕獲し、国内初の展示を開始した。寿命や生存期間も不明で、同館は早めの来館を呼びかけている。

炭素シート「魔法の角度」で性質激変、モアレ物理が注目

炭素原子が蜂の巣状に並んだグラフェンを約1.1度ずらして重ねると、極低温で超伝導体や絶縁体になる現象が注目を集めている。「ツイストロニクス」と呼ばれる研究分野は、素材の性質を角度で操る新たな世界として広がりを見せている。

世界遺産30周年記念電車、広電が運行開始

広島電鉄は29日、原爆ドームと厳島神社の世界遺産登録30周年を記念したラッピング電車の運行を始めた。来年1月末まで主に2号線を走り、車内外には記念ロゴや歴史紹介を展示する。

前橋駅に健康ステーション10月開設、薬局は9月先行

JR東日本群馬事業本部は、前橋駅に「スマート健康ステーション」を10月1日に設置すると発表した。診療所やオンライン診療ブースに加え、9月1日には調剤薬局を先行開設する。北関東では初の設置となる。

「駅すぱあと」がロボットに? ugo Proの通信技術とUX

JR茅場町駅のエキナカ商業施設に、商業施設初の案内ロボット「ugo Pro」が導入された。移動経路検索システム「駅すぱあと」と連携し、最新の通信技術とUX設計で案内業務を担う。その裏側を、ugoで最高戦略責任者を務める海老根氏に聞いた。

GXスチール製家具、釜石市新庁舎に採用

日本製鉄は8月21日、GXスチール「NSCarbolex Neutral」を使用したオカムラ製オフィス家具が、岩手県釜石市の新市庁舎向けに採用されたと発表した。収納キャビネット20台と1人用ロッカー5台が導入される。

書の魅力ダイレクトに 松江で特別揮毫会 424人

日本書道文化協会は27日、松江市のプラバホールで特別揮毫会を開催。書家が詩や漢詩、和歌を披露し、424人が鑑賞した。ユネスコ無形文化遺産登録に向け、継承の重要性も訴えた。

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