カテゴリー : ロボット技術
阪神二軍施設、太陽光発電でCO2実質ゼロ
阪神タイガースの二軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」が尼崎市に完成。太陽光発電で照明の電力を賄い、CO2排出実質ゼロを達成。年間約20万人が訪れ、環境意識向上に貢献。
ファナック、安川電機、川崎重工が結集 エヌビディアと「フィジカルAI」
ファナック、安川電機、川崎重工の3社がエヌビディアと協業し、AIが自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」分野で共同開発を発表。産業用ロボットの本格実装を目指す。
NVIDIAファンCEO「次は日本」、富士通×NVIDIAがロボ3社とAI協業
富士通は7月16日、ファナック、安川電機、川崎重工の3社と共同で「フィジカルAI」分野の事業検討を開始すると発表。NVIDIAのファンCEOも登壇し「次の産業革命は『メイド・イン・ジャパン』になる」と強調した。
キリングループ、VAIO Pro BK約18,700台導入で故障率改善
VAIOは7月15日、14.0型ビジネスPC「VAIO Pro BK」がキリングループの業務用PCとして約18,700台導入されたと発表。故障率が1.3%から0.8%に改善し、修理費用や対応時間の削減にも貢献した。
AIロボットが農作物収穫自動化、人手不足解消へ
農業の人手不足を解消するため、AI搭載ロボットがトマトやイチゴなどの収穫を自動化する実証実験が各地で始まった。2030年までに市場規模は1000億円に拡大する見通し。
コスモ石油、四足歩行ロボットで製油所のデジタル化推進
コスモ石油は米ボストンダイナミクス製の四足歩行ロボット「Spot」を製油所に導入し、ガス漏れ検知や巡回点検などの実証実験を開始。人では気づかない微細な異常を検出し、安全操業と競争力強化を目指す。
北大、洋上風力発電の人材育成カリキュラム新設
北海道大学は2026年7月15日、洋上風力発電の専門人材育成を目的とした新カリキュラムを発表。2027年度から試験的に一部課程を開始し、2028年度から本格運用を目指す。北海道電力が実習場所を提供、北洋銀行が資金支援を行う。
日本の超精密加工が科学を支えるナノ精度の装置
理化学研究所の山形豊チームディレクターが、日本の強みである超精密加工技術を駆使し、天体観測や物質解析向けにナノメートル級の精度を持つ新装置を開発。国内企業の技術力が世界をリードしている。
月面ロボ「ソラQ」自律探査成功、新画像で移動確認
2024年に日本初の月面着陸を果たした「スリム」搭載の小型ロボット「レブ2(ソラQ)」が、完全自律で移動・撮影・データ送信に成功。JAXAとタカラトミーなどが新たな画像を公開し、月面での移動や旋回を確認した。
AIロボットが介護革新、300施設で導入へ
AIを搭載した次世代介護ロボットが2027年までに全国300施設で導入される。厚生労働省が発表した実証実験の結果、要介護者の自立支援と職員負担軽減に効果が確認された。
Intel、宇宙開発用SoC「Starfire」発表 Intel 18A製造
Intelは米国政府向けに設計した宇宙開発用SoC「Starfire」を発表。Intel 18Aプロセスで製造され、LowPowerとPerformanceの2モデルをラインアップ。過酷な宇宙環境での10年以上の運用を想定する。
攻玉社の技術科教諭が3Dプリンター教材開発、高1生も協力
攻玉社中学校・高等学校の技術科教諭が、3Dプリンターを用いた鋳型製作の教材開発について技術教育研究会で発表。教材開発に協力した加藤遼さん(高1)も参加者と交流しました。
安川電機とSB、AIロボでひも状物の把持成功
安川電機とソフトバンクは、形状が不定なひも状のワイヤハーネスをAI搭載ロボットでつかむ技術を開発。フィジカルAIにより自律動作を実現し、製造現場以外への応用も視野に。
「痛いの痛いの飛んでけー」は本当に効果あり、九大が解明
九州大学の研究チームが、けがをした部位を触ることで痛みが和らぐ仕組みを解明。特定の触覚神経が痛み信号を抑制することをマウス実験で確認。治療法開発に期待。
ドローン戦争の現実:ウクライナ紛争が変えた防衛、日本の備え
ウクライナや中東での紛争を経て、戦争の主役が人間からドローンへと移行した。日本も標的型ドローンの早期取得プログラムを開始するなど、対策を急ぐ。
スカイドライブ、山口で空飛ぶクルマ試験飛行
空飛ぶクルマ開発のスカイドライブが13日、山口市で高速試験飛行を公開。最高時速86キロを記録し、瀬戸内海遊覧を想定。2028年商用化へ、420機以上の予約を受注している。
Unitree Robotics、人型ロボ格闘大会を2026年に開催
中国のロボット開発企業Unitree Roboticsは、人型ロボットによる格闘大会「CMG 2026 Humanoid Robot Combat Competition」の開催を発表した。プロモーション映像では「リアルスティール」を彷彿とさせるバトルシーンが公開され、同社製ロボットG1やH2が人間とトレーニングする様子も収められている。
ロボット産業、26年に過去最高の5兆円市場へ
経済産業省は13日、国内ロボット市場が2026年に過去最高の5兆円に達するとの予測を発表。製造業や物流、医療など幅広い分野で導入が加速し、人手不足解消に貢献する見通し。
JAXA再使用ロケットRV-X、初飛行成功 コスト削減へ
JAXAは11日、再使用型ロケットの小型実験機RV-Xの初飛行試験を実施し、着陸に成功。高度約11mまで上昇後、水平移動して降下。実用化で打ち上げコスト削減と国際競争力強化が期待される。
JAXA再使用ロケットRV-X初飛行成功 高度11m
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、再使用型ロケットの小型実験機「RV-X」の初飛行試験を秋田県能代市で実施し、高度約11メートルからの着陸に成功した。実用化で打ち上げコスト削減と国際競争力向上が期待される。
KDDIとJAL、空飛ぶクルマ運航管理システム共同開発
KDDIと日本航空(JAL)は、空飛ぶクルマ(eVTOL)の実用化に向け、運航管理システムを共同開発すると発表した。2025年大阪・関西万博でのデモ飛行を目指す。
JAXA再使用ロケット実験機RV-X飛行試験成功
JAXAは11日、再使用ロケットの小型実験機「RV-X」の飛行試験に成功した。高度約11メートルまで上昇後、水平移動し着陸。将来の基幹ロケット再使用化へデータを活用する。
桐生が岡動物園のレッサーパンダ「フラン」が初妊娠
群馬県桐生市の桐生が岡動物園は、レッサーパンダのフラン(雌、5歳)が妊娠したと発表。同園でレッサーパンダの妊娠確認は初めてで、早ければ7月末から8月初めに出産の見込み。安静のためレッサーパンダ舎の公開を休止する。
JAXA再使用ロケットRV-X初飛行成功 高度10m着陸
JAXAは2026年7月11日、再使用型ロケット実験機RV-Xの初飛行試験を秋田県能代市で実施。機体は高度約10mまで上昇後、降下・着陸に成功した。実用化で打ち上げコスト削減と国際競争力向上が期待される。


