カテゴリー : ロボット技術
AMD、Heliosラックの内部構造とネットワーク構成を公開
AMDは「AMD Advancing AI 2026」でHeliosラックの詳細を公開。Venice CPUとInstinct MI455XをInfinity Fabricで接続し、Scale-outにUALink 128G、Scale-upに独自のUALoEを採用した構成が明らかになった。
ウクライナ、民生ドローンで日本と連携 企業開発協力の新たな枠組み設立
ウクライナ情勢を巡って、ウクライナは民生ドローン(無人機)分野で日本と連携する方針を決定。両国の企業による開発協力を進めるための枠組みを新たに設立した。民生ドローンの開発協力を企業レベルで後押しする仕組みで、日本側の企業とウクライナ側の企業が協力する体制を整える内容だ。2026年8月3日付の報道で明らかになった。
川崎重工「CORLEO」最新モック公開 2035年製品化へ
川崎重工は2035年の製品化を目指す4脚モビリティ「CORLEO」の最新モックアップを公開。ライディングシミュレータ開発やeスポーツ展開など、独自の事業戦略を明らかにした。
クマ対策に四足歩行ロボットとドローン、三重県
三重県はクマ出没が急増し、緊急銃猟も初実施された中で、四足歩行ロボットやドローンを活用した人材育成講座を熊野市で開講。2回目の講座には64人が参加し、ロボットが人の防波堤となる構想が示された。実用化には課題もあるが、いまだ高齢化するハンターの負担軽減と住民安全への期待が高まっている。
クマ対策にロボット 三重県が講座
三重県内で相次ぐクマ出没を受け、県は四足歩行ロボットやドローンを活用した講座を熊野市で開催。ハンター不足が進む中、ロボットによる負担軽減と安全確保に期待が寄せられている。
茨城フィジカルAIコンソーシアム初イベント、最新ロボット披露
いばらきフィジカルAI産業創出コンソーシアムが初の大型イベントを水戸市で開催。医療支援ロボや四足歩行ロボなど最新技術を実演し、産業活性化へ機運。正会員79社・賛助会員44者参画。大井川知事が新ビジネス創出に期待。
中四国最大規模スケートパーク完成、金メダリスト吉沢選手デモ
スケートボードや自転車BMXが楽しめる中四国最大規模のスケートパークが高知県須崎市に完成。8月16日オープンで、パリ五輪金メダリスト吉沢恋選手がデモ演技を行う。
自動運転バス「ロボバス」来月再開 岐阜市
岐阜市は27日、運休していた自動運転バス「GIFU HEART BUS」の新車両「ロボバス」を8月3日から再開すると発表した。ブレーキパイプの不具合を改良し、走行テストで確認した。
岐阜市「ロボバス」8月3日運行再開 自動運転レベル4目指す
岐阜市は27日、5月15日からブレーキ不具合で運休していた自動運転バス「ロボバス」(WeRide製)について、パイプ形状変更などの改修後、8月3日から運行再開すると発表。自動運転レベル4実現を目指し、中心部ルートを1日6便運行。旧型「アルマ」は運休継続。
カシオのAIペットロボ「モフリン」新色さくら色を9月4日発売
カシオ計算機はペットロボット「モフリン」の新色「さくら色」を9月4日に発売。累計2万台超のヒットシリーズに新たな選択肢。価格は6万4900円。
プラズマクラスター技術で水素と酸素の直接合成成功
シャープと京都大学は、プラズマクラスター技術を用いて常温常圧で水素と酸素から水を直接合成することに成功した。新たな水素エネルギーの活用に道を開く成果。
ヤマハ発動機、アジア向けスカラロボットYE4/YE10発売
ヤマハ発動機がスカラロボットYE4とYE10、コントローラRCX440を発売。中国などアジア市場向けに高性能と低コストを両立、NEVや車載部品、電池などの自動化需要に対応。
小学生が10分で溶接、未経験者向けロボット実用化
溶接未経験の小学生がわずか10分のレクチャーで溶接作業を完了。高槻工業が開発した遠隔操作用溶接ロボット「WELDEMOTO」が、2026年7月に宝塚市の宝塚合金製作所に導入された。熟練技術が不要なロボットで中小企業の技術者不足解消に期待。
三井不動産ら、AIロボが東京ミッドタウン八重洲で配送開始
三井不動産、NTT東日本、NAVER Cloudの3社は、東京ミッドタウン八重洲でフィジカルAI搭載のデリバリーロボットによる館内フード配送サービスを開始した。ロボットは複数フロアを走行し、7Fオフィスへ配送する。
ダイコク電機、親子ロボットプログラミング体験会を8月開催
ダイコク電機は2026年8月22日・23日、東京都台東区の東日本支店で小学生向けロボットプログラミング教室『ロボキューブ』の親子体験会を無料開催。ブロックで信号機や扇風機を作り、プログラミングで動かすワークショップ。
東洋大京北中3研究プロジェクト開始、海洋やロボット
東洋大学京北中学高等学校の中学3年生が、東洋大学との連携プログラム「未来の科学者育成プロジェクト」を今年度も開始。海洋環境や調理科学、ロボットコンテストなど5テーマで研究に取り組む。
長門市が青海島デザインのマンホールカードを無料配布
山口県長門市は、景勝地・青海島のカモメ岩などをデザインしたマンホールカードを7月31日から無料配布する。カードは縦約9センチ、横約6センチの紙製で、設置場所やデザインの由来を記載。
能登半島地震孤立集落へドローン配送実証実験開始
石川県は能登半島地震で孤立した集落の高齢者支援に向け、ドローンによる医薬品や食料の配送実証実験を開始した。2026年7月20日、輪島市町野町で初飛行に成功。
国産ヒト型ロボット復権へ「勝ち筋」探る 米中席巻の現状
米中が席巻するヒト型ロボット市場で、国産復権を目指す動きが加速。14社・2大学の有志連合が試作機「SEIMEI」を公開。専門家は「自動車に次ぐ基幹産業に育てる必要がある」と指摘する。
NVIDIA、ロボティクス向け小型AIモジュールJetson T3000/T2000発表
NVIDIAは7月15日、ロボット向けAIシングルボードコンピューター「Jetson Thor」シリーズに小型モデル「T3000」と「T2000」を追加。Blackwellアーキテクチャ採用で、1XやBoston Dynamicsなどで評価進む。
AIとロボットが変える未来の介護現場
介護現場での人手不足解消に向け、AI搭載ロボットの実証実験が東京都内で開始。歩行支援や見守り機能を備えたロボットが高齢者の自立を促進し、2027年度の実用化を目指す。
ソニー、aibo研究開発用試作機を東大とUCバークレーに寄贈
ソニーグループは7月17日、エンタテインメントロボット「aibo」の研究開発用試作機をSIGGRAPH 2026で展示し、東京大学とカリフォルニア大学バークレー校に寄贈すると発表した。将来の機能・サービス拡大を目指す。
ソニー、aibo研究開発用試作機を大学に提供
ソニーグループは7月17日、エンタテインメントロボットaiboの研究開発用試作機と開発ツールを東京大学とカリフォルニア大学バークレー校に提供し、物理AIの応用研究を支援すると発表した。
羽田空港で船と港のパネル展 夏休みに海事学ぶ
7月10日から26日まで、羽田空港第2ターミナル5階スカイデッキでパネル展「船と港のはたらくなかま展」を開催。船の種類や船員の仕事、港の役割を解説。土日祝限定のスタンプラリーやAR体験も。全国12会場でも展開。