Raspberry Pi、サイバーデッキ自作ガイド公開
英Raspberry Piは8月24日、Raspberry Piを使った「サイバーデッキ」自作ガイドを公開した。公式ブログと「Raspberry Pi Official Magazine 168」で読める。作例としてオフグリッド生活向けポータブルPCの設計・組み立て手順を紹介している。
英Raspberry Piは8月24日、Raspberry Piを使った「サイバーデッキ」自作ガイドを公開した。公式ブログと「Raspberry Pi Official Magazine 168」で読める。作例としてオフグリッド生活向けポータブルPCの設計・組み立て手順を紹介している。
スマホで撮ったペットの写真を1枚送るだけで、AIが「うちの子」そっくりのフィギュアを作るサービス「ちょこんとフィギュア」が話題だ。DMM.comが運営し、2025年夏に開始。累計制作数は1万体を突破した。
中国・北京で開催された「世界ヒューマノイドロボット競技大会」で、100メートル走のロボットが人類の世界記録を上回るタイムを記録。一方、作業精度や実用性が課題として浮き彫りになった。
おいしいものを我慢できないのは意志の弱さではなく、遺伝子が栄養を蓄えようとするため。人類の飢餓の歴史を背景に、食べ過ぎの原因を進化心理学の観点から解説する。
神鋼環境ソリューションの技術研究所に、大阪・関西万博のパビリオン「いのちめぐる冒険」で使用された特殊コンクリート資材を再利用したモニュメントが完成し、関係者に披露された。一般公開はされていない。
JR九州は24日、熊本DCの特別企画として「くまモンアドベンチャー号で行く!熊本応援の旅」を9月26日に実施すると発表。博多~熊本間を貸切運行し、くまモンダンジョン体験やくまモンとのふれあいを楽しめる。
中国・北京で第2回世界ヒューマノイドロボット競技大会が開催され、100メートル走で中国のロボット「天工ウルトラ」が9.39秒を記録。ウサイン・ボルト氏の世界記録9.58秒を上回り、国営メディアの見出しを飾った。
出前館は24日、東京・渋谷区笹塚エリアで自律走行ロボットを使ったフードデリバリーの実証を始めると発表した。都内での本格的な実証は初めてで、同日から9月30日まで実施する。
大阪大などの共同事業体が、HACCPに沿った世界初の牛培養肉生産ラインを新設し、来年1月にも試験生産を開始する。本物に近い形状の培養肉を約1か月で製造し、2030年度の商業化を目指す。
大分県臼杵市は、AIを活用した市民向け「臼杵ごみナビ」と収集業者向け「AI収集ナビ」を導入する。旧臼杵市域では9月、市全域では来年4月から稼働予定。全国初の一体導入となる。
鳥羽水族館の学芸員・森滝丈也さんが、変わった生物の生態を記した初の著書「海のへんな生きものと暮らす僕」を出版した。新種約40種を発見し、愛子さまへの説明も担当。
中国で開催中の「世界人型ロボット運動会」。中国企業は「走る」「踊る」だけでなく、家事や接客など「働く」ロボットの実用化を見据え、開発競争を加速させている。一方、急速な技術進歩は軍事や治安維持にも活用されている。
世界人型ロボット運動会が北京で開幕し、陸上100メートルなどで人類の世界記録を超えるタイムが続出。野村総合研究所の李智慧氏は、中国政府の明確な目標と企業の急速な性能向上が背景にあると指摘する。
アイロボット社は、ロボット掃除機「ルンバ」の新モデルを日本で発売すると発表した。吸引力が向上し、障害物を回避する機能も強化されている。価格は税込で10万円台前半から。
政府は介護ロボットの導入を後押しするため、全国の自治体を対象に新たな交付金を創設する方針を固めた。介護現場の人手不足に対応し、2026年度からの本格運用を目指す。
世界人型ロボット運動会が22日、北京市で開幕。陸上100メートル予選で人類の世界記録9秒58を上回る9秒32、400メートルでも39秒70を記録し、技術の急速な進化を示した。
北京で22日、「世界人型ロボットスポーツ大会」が開幕した。参加ロボットは約2000台で、昨年の4倍に増加。16カ国から660超のチームがエントリーし、26日までサッカーや陸上などで競う。
東京大学などの研究グループは、世界で初めて量子もつれ状態にある光子対の生成に成功したと発表した。量子暗号通信や量子コンピューターへの応用が期待される。
2021年に閉校した前橋市の旧広瀬中学校が「広瀬スポーツ・カルチャーセンター」として来月1日に開館する。スポーツや文化活動の場として、また部活動の地域展開の拠点として活用される。
秋田県は、ロボットを活用して県営水力発電所の導水路を3次元データ化し解析する全国初の実証事業を発表。点検期間を従来の4分の1に短縮し、コスト削減や正確なデータ蓄積が期待される。
NASA/JPLは、リチウムを推進薬とするマグネットプラズマ・ダイナミックスラスターの試験で最大120kW出力を達成。将来の有人火星飛行に向けた原子力電気推進の実現を目指す。
中国・北京で19日、最新の人型ロボットなどを展示する「世界ロボット大会」が開幕した。国内外の300社超が参加し、中国政府は人型ロボットをEVに続く新興産業の柱と位置付ける。ユニツリーは同日、科創板に上場した。
米航空宇宙局(NASA)は18日、スペースXのロケット「ファルコン9」の残骸が5日に月面へ衝突してできたクレーターの画像を公開した。幅約18メートル、深さ3メートル未満とみられる。
光岡自動車が19日、公式Xで販売終了となった希少なEVバイク「Like-T3」を紹介。「バイクの日」に合わせ、発表から13年経過したモデルの活躍を振り返り、現在も大切に乗ってほしいと呼びかけた。
レノボ・ジャパンは8月18日、ディスプレイ一体型の産業向けエッジPC「ThinkEdge SE50a Gen 1」を発表した。12.1型、15.6型、21.5型の3サイズを用意し、IP65やMIL-STD-810H準拠の堅牢性を持つ。価格はオープン。
政府は介護ロボット導入補助の対象を中小規模の事業所にも拡大する方針を固めた。人手不足が深刻化する介護現場の負担軽減が狙いで、来年度予算案に必要な経費を盛り込む。