カテゴリー : ロボット技術


秋田市、AI活用バスの実証運行を10月開始

秋田市は10月から、金足、上新城などで予約制コミュニティーバス「マイタウン・バス北部線」でAIを活用した実証運行を開始。予約状況から最適ルートを導き、貨客混載も実施する。

ルネサス、北京にフィジカルAI&ロボティクスラボ開設

ルネサス エレクトロニクスは8月27日、中国・北京に「フィジカルAI&ロボティクスラボ」を開設した。顧客や大学、スタートアップと連携し、次世代ロボットの実証・検証・共同開発を支援。ヒューマノイドのBOMカバー率を最大70%に拡大する構想も示した。

非公開のAI学習データ工場に潜入 人型ロボ30台超が稼働

非公開の「AI学習データ工場」に潜入。30台以上の人型ロボットが稼働し、物理空間の状況を認識・判断する「物理AI」開発に必要なデータを収集する施設だ。運営は国内5社によるコンソーシアム「J-HRTI」で、8月26日に内部が報道機関に公開された。

NVIDIA、Jetson Orin Nano 2発表 推論性能2倍に

NVIDIAは、エントリーレベル向けエッジAIロボティクスコンピュータ「Jetson Orin Nano 2」を発表した。推論性能は従来モデル比2倍の78TOPSで、モジュールと開発者キットの提供は2027年前半の予定。

リックス、陸上養殖設備を開発 27年販売開始へ

産業機械のリックス(福岡市)は、サバやカワハギなどを養殖できる中小規模の陸上養殖設備の実用化にメドをつけ、福岡県岡垣町に実証プラントを建設中だ。2027年前半の完成、同年後半の販売開始を計画している。

KDDI、衛星直接通信の閉域接続を国内初提供

KDDIは2026年8月25日、法人向け閉域リモートアクセスサービス「CPA」で「au Starlink Direct接続オプション」の提供を開始した。スマホやIoTデバイスと衛星の直接通信での閉域接続は国内初。

DJIが新型360度カメラを日本発表へ、9月2日ティザー

DJIが新しい360度カメラと思われるティザーを公開した。魚眼レンズのアップ映像と「壮大さは止まらない」のコピーが特徴で、8月に中国で発表した「Osmo 360 II」の日本展開とみられる。発表は9月2日21時。

天井ギリギリの巨大竜脚類化石、福井で展示中

福井県立恐竜博物館の特別展で、中国・新疆で発見された竜脚類シンジャンティタンの産状骨格が展示されている。高さ約8メートルは天井ギリギリの大きさで、見上げるほどの迫力だ。

セレンスAIの緊急車両検知技術、自動運転バスに採用

セレンスAIは8月25日、緊急車両検知技術「Cerence EVD」が、東京大学発ベンチャー先進モビリティの自動運転バスプラットフォームに採用されたと発表した。国内の実証実験に導入し、2027年の商用展開を目指す。

中国ロボ運動会は「国威発揚のパフォーマンス」…柯氏

千葉工業大の古田貴之氏と東京財団の柯隆氏が25日、BS日テレ「深層NEWS」で中国のロボット開発を議論。北京で開催中の人型ロボット「運動会」について、古田氏は部品の完成度向上を評価、柯氏は「国威発揚のパフォーマンス」と指摘した。

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