松江市のGX戦略地域「まつえグリーンデジタルタウン」に
松江市は24日、経済産業省のGX戦略地域に認定された中尾地区企業団地(仮称)の名称を「まつえグリーンデジタルタウン」にすると発表した。検討委員会で名称が示され、市外企業の誘致強化などについて協議した。
松江市は24日、経済産業省のGX戦略地域に認定された中尾地区企業団地(仮称)の名称を「まつえグリーンデジタルタウン」にすると発表した。検討委員会で名称が示され、市外企業の誘致強化などについて協議した。
沖縄県産業振興公社は、紙とハンコが残る職場で事務処理に疲弊。専務理事の「アジャイルで行くぞ」を機に、kintoneでの内製化を2年間推進。情報確認40%、集計業務50%削減などの成果を上げた。
Googleは米国時間9月24日、宇宙空間にスケーラブルなAI向けコンピューティング基盤を構築する研究プロジェクト「Project Suncatcher」について、初の軌道上実証実験を実施すると発表した。TPUを搭載した試験衛星がSpaceXのロケットで10月1日に打ち上げられる。
名古屋市のドローン企業「プロドローン」が2026年にデュアルユース企業を宣言し、防衛産業に本格参入した。防衛省・自衛隊が進める「新しい戦い方」に向けた能力開発は、最先端技術を持つ民間企業の役割が大きい。
ニホンアマガエルが津軽海峡や対馬海峡を渡り、北東アジアに分布を広げたことを、広島大を中心とする5カ国の国際研究チームが遺伝子解析で解明し、24日付の科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
GhostScript/PostScriptを用いた図形描画の最終回。加減乗除や剰余の計算結果をページに表示する方法を解説。さらに、作成したPostScriptファイルをPNGやPDFに変換する具体的なコマンドも紹介する。
米国・イスラエルとイランとの戦闘で、イラン製ドローン「シャヘド」の自爆攻撃映像が世界に流れた。これを機に日本でも迎撃ドローンの重要性への認識が一変し、テラドローン社は防衛装備庁と量産調達契約を結んだ。
宇宙ゴミ(スペースデブリ)が増加する中、日本のベンチャー企業アストロスケールが世界をリード。2024年には宇宙ゴミへの接近撮影に成功し、世界初の本格的な回収へ動き出す。流れ星の正体が宇宙ゴミである可能性も紹介する。
靴下の生産量日本一の奈良県広陵町にある施設「S.Labo」で、自転車をこいでオリジナルの靴下を編む「チャリックス」体験が人気だ。編み機と自転車が連動した機械で、2021年12月にオープンした施設で楽しめる。
外出困難な病気や障害を抱える人々が分身ロボットを遠隔操作して接客するスナック「オリィスナック」が8月、東京・日本橋にオープン。筋ジストロフィーを患う「ぐろママ」さん(59)が自宅から接客し、話題を集めている。
うるう秒が廃止される見通しとなった。国際度量衡総会で10月に正式決定される。地球の自転と原子時計のずれを調整するため1972年に導入され、半世紀で27回挿入されてきたが、コンピューターの誤動作や金融取引のトラブルが懸念され、見直しが進んでいた。
徳島大と日亜化学工業の共同研究で、紫外線LEDによる病原微生物の殺菌に最適な波長が明らかになった。多くのウイルスで263~270ナノメートルが最も感染力の低下に有効と分析。水銀規制が強まる中、医療や食品分野での殺菌システム開発への期待が高まる。
秋田県は9月18日、自動巡回ドローンで生活圏上空を監視し、クマ発見時には低空で近づき大音響で追い払う実証事業を公開した。県内3市で実証し、令和9年度に市町村が導入できるようにする。
カインズは9月14日から、掛川市の2店舗で製品プラスチック資源循環実証事業「プラリクル」フェーズ3を開始。AI事前判定やLINEミニアプリによる無人受付を導入し、回収品目を9品目から約50品目に拡大した。期間は12月13日まで。
日立製作所は、社会インフラの現場でAIを実装し、成果を上げている。設備点検では、目視で約10日かかっていた異常発見を、AIがほぼリアルタイムで実現。その実装メソッドには、現場に資するAI導入のヒントがあった。
Space Aviationは、関西国際空港と神戸を約25分で結ぶヘリコプター移動サービス「Airport Heli Shuttle」を開始した。料金は相乗り便が1席2万円、チャーター便が1機12万円で、交通渋滞を回避した新たな移動手段を提供する。
アシックスが東京・日本橋の福徳の森に、無料で体験できるピックルボールコートを9月18日から27日まで期間限定で開設する。予約不要で用具やシューズも無料貸出。
京都大学と東京都立大学は9月10日、顔料や塗料を使わずに世界最高レベルの白色を生成できる高分子加工技術「ディープフォーム フォトリソグラフィ」(DFP)を確立したと共同発表した。
国立科学博物館は9月15日、重要科学技術史資料(未来技術遺産)に新規13件を登録したと発表。産業用ロボット普及を支えたハーモニック・ドライブ・システムズとナブテスコの減速機が含まれ、累計408件に。
トヨタ・レーシング(TR)は13日、ドイツ・ケルンの本拠地を報道陣に公開。WEC参戦車両の部品調整や、ハイパーカーの空力性能を確認する風洞の様子が公開された。
STマイクロエレクトロニクスは、最大10セル直列接続のリチウムイオン/ポリマ電池向け管理IC「L9962」を発表し、量産を開始した。12bit ADCと70mAのバランシング機能を搭載し、全温度範囲で0.25%の電流測定精度を実現する。
住友電工は2026年9月、レドックスフロー電池「V40シリーズ」に2MWモデルを追加すると発表。1MWモデル2台構成と比べ、システム全体のコストを抑えられる。最長30年の長期運用が可能で、長期脱炭素電源オークションでの採用が期待される。
第13回総合検査機器展(JIMA2026)が16日から東京ビッグサイトで開催。日本検査機器工業会の笠原有仁会長は、AIや航空宇宙産業との融合や、JAXAの月面探査車模型の展示など見どころを語った。
小笠原諸島で6月、水族館や大学の研究者らがシロワニの潜水調査を実施。発信機を付けた個体が約50キロ離れた嫁島まで移動した記録が確認された。国内の確かな捕獲記録は3件のみで、生態解明が急がれる。
鹿児島県大和村と麻布大が昨年12月に締結した包括連携協定に基づく調査研究が7月に開始。アマミノクロウサギの行動特性を解析し、農作物被害とロードキル抑制を目指す。
宮崎県内の中山間地で住民との対話を動画配信し、神楽の舞手も務める三井麻衣さん(24)が「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL」で地域課題解決賞を受賞した。仙台市出身で、武蔵野美術大在学中に宮崎との縁が始まった。
介護ロボットの動作を単一の計算原理で可能にするAIを、国立精神・神経医療研究センターと早稲田大の研究チームが開発した。人間の脳の予測処理を応用し、情報の種類を約3万に増やして学習させることで、多様な介護動作への適応を目指す。
目黒区は今月から、衛星画像を活用して倒木の危険性がある街路樹を抽出する実証実験を始める。過去10年分の衛星画像で樹勢の変化を分析し、住民撮影の写真も活用して点検作業の効率化と職員の負担軽減を目指す。
アットマークテクノは9月10日、IoT機器向けLinux OS「Armadillo Base OS」をルネサスの64ビットMPU「RZ/G3L」「RZ/G3SE」に対応させ、無償評価版の提供を開始した。セキュアブートやSBOM、OTAによりCRAやJC-STARを見据えた機器開発を支援し、商用版は2027年から提供予定。
いすゞ自動車は、走行劣化部品を再生するリマニの対象を架装領域まで拡大し、冷凍・冷蔵バンのリマニユニット車商品化に向け、トプレックと協業を開始した。参考出品車両も公開。