カテゴリー : 半導体


ソニーG、EV向け半導体で新会社 26年営業開始

ソニーグループは、電気自動車向け半導体を手掛ける新会社「ソニー・セミコンダクタ・ソリューションズ」を2026年に設立し、営業を開始する。車載センサーや通信半導体を開発し、成長市場を取り込む。

EVシフトで半導体需要急増、30年に8割増

電気自動車(EV)の普及に伴い、車載半導体の需要が急拡大。2030年には世界市場が2023年比で約8割増の1600億ドルに達する見通しだ。日本企業の競争力強化が急務。

半導体不足で自動車生産調整へ

世界的な半導体不足が自動車業界に深刻な影響を及ぼし、主要メーカーが生産調整を余儀なくされている。2024年の世界自動車生産台数は最大で10%減少する見通しだ。

NTTデータとNEC、AI半導体・量子で協業

NTTデータとNECがAI向け半導体や量子コンピューティング分野で協業する方針。政府の後押しも受け、国内技術の競争力強化を目指す。2025年度からの共同開発が焦点に。

IBM、0.7nmチップ試作成功、2nm比性能50%向上

IBM Researchは、独自のNanoStack技術を用いた0.7nmプロセス「CMOS 7A」のチップ試作に成功。2nm世代と比較して動作周波数を50%向上、消費電力を70%削減し、SRAM面積を40%削減した。

ASUS、NVIDIA Rubin搭載サーバーを国内初公開

ASUS JAPANは6月17日の法人向けイベントで、NVIDIA Rubin世代のAIサーバー「XA NR1I-E12L」を国内初展示。独自のハイブリッド冷却(GPU液冷+CPU空冷)を採用し、高効率冷却と運用性を両立。

SBペイメント、AI不正検知「Riskified」導入支援

SBペイメントサービスはイスラエル・Riskifiedと提携し、EC事業者向けAI不正検知ソリューション「Riskified」の導入・活用支援を開始。不正利用抑止や決済完了率向上でEC成長を支援する。

生成AIが変える半導体設計、EDA市場の新たな主役

生成AIの進化が半導体設計の自動化を加速し、EDA(電子設計自動化)市場に変革をもたらしている。従来のEDAツールにAIを組み込むことで、設計効率が飛躍的に向上し、新たな市場プレイヤーの参入も相次いでいる。

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