カテゴリー : 野球
延長十回、有明「ほんの一歩」届かず サヨナラ負け
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、有明は健大高崎に延長十回タイブレークの末、0-1でサヨナラ負けを喫した。斉藤遼汰郎投手は九回まで無失点に抑えたが、十回裏に勝ち越しを許した。
西武逆転勝ち、平沢らの適時打で5点…ソフトバンク快勝
プロ野球は18日、西武がオリックスに逆転勝ち。四回にカナリオの適時打で追いつき、平沢、源田、小島の適時打などで一挙5点を勝ち越した。また、楽天はロッテに逆転勝ち、ソフトバンクは日本ハムに快勝した。
巨人、DeNAに逆転サヨナラ負け 9回に田中瑛が打たれる
巨人は18日、横浜でのDeNA戦に3―4で逆転サヨナラ負け。9回から登板した4番手・田中瑛斗が打たれ、今季17回戦の成績は5勝12敗となった。
パドレス売却、オーナー満場一致で承認 ダルビッシュ、松井所属球団
米大リーグ機構は17日、ダルビッシュ有投手と松井裕樹投手が所属するパドレスが、チェルシー共同オーナーのフェリシアーノ氏らに売却されることを、全30球団のオーナーが満場一致で承認したと発表した。売却額はメジャー史上最高の39億ドル(約6200億円)と報じられている。
健大高崎、夏初のベスト4進出 小2の特注ユニホーム応援も
第108回全国高校野球選手権大会で健大高崎が有明に延長十回サヨナラ勝ちし、夏初のベスト4入り。アルプスでは小学2年生の田中翔さんが特注ユニホームで全力応援した。
智弁和歌山、5年ぶり4強 打線爆発で仙台育英に11-3大勝
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、智弁和歌山が仙台育英に11-3で大勝し、5年ぶりの4強入りを決めた。打線は18安打を放ち、先発の和気が5回1失点と好投した。
巨人がDeNAに3-4で惜敗、9回に追い上げも及ばず
8月18日の横浜での17回戦で、巨人はDeNAに3-4で敗れた。9回に1点を返すも、DeNAがサヨナラ勝ち。先発の山崎は5回3失点で敗戦投手となった。
松坂大輔さん、渡辺元智監督死去にコメント
横浜高校野球部の元監督、渡辺元智さんが死去したことを受け、同校OBの松坂大輔さんがコメントを発表。技術や精神面の指導への感謝と「人生の勝利者になれ」の言葉を胸に、恩返しを誓った。
「キャッチボールクラシック」全国大会、12月に尼崎で開催
プロ野球選手会が18日、小学生によるキャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック」の全国大会を12月5日に尼崎市で開催すると発表した。全国予選を勝ち抜いた約50チームが参加予定。
横浜・織田翔希、恩返しの完封 渡辺元智さんの言葉胸に
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜のエース織田翔希が自己最速に並ぶ156キロを計測し、被安打7、奪三振10で完封。17日に亡くなった渡辺元智・元監督からの「視野を広く持ちなさい」との言葉を胸に、チームを6-0の勝利に導いた。
高木豊氏、中日の急浮上を分析 阿部や涌井らを評価
元プロ野球選手の高木豊氏が、中日の夏場以降の好調について分析。代打の切り札・阿部寿樹やベテラン投手の涌井秀章、大野雄大らの働きを評価し、Aクラス入りの可能性に言及した。
高嶋仁さん「甲子園で会うたびに質問攻めした」 渡辺元智さんを悼む
智弁和歌山前監督の高嶋仁さんが、17日に死去した横浜元監督の渡辺元智さんを追悼。1994年選抜での対戦や、松坂大輔投手の育成法について質問攻めにしていたと明かした。
智弁和歌山が猛打で4強入り、初回5得点で仙台育英を圧倒
智弁和歌山が夏の甲子園準々決勝で仙台育英に11-3で勝利し、4強入りを決めた。初回に打者一巡で5得点を挙げ、18安打11得点の猛攻を見せた。長友悠成が三塁打で口火を切り、荒井が4安打と活躍した。
有明主将を育てた畑グラウンド、熊本地震後に恩師ら整備
甲子園初出場の有明を率いる実田聡志主将は、熊本地震後に恩師らが整備した「畑グラウンド」で育った。厳しい環境が泥臭さや粘り強さを養ったと清水亮宏さんは語る。
初出場の有明、主将の原点は畑グラウンド…熊本地震で恩師が整備
第108回全国高校野球選手権に初出場し快進撃を続ける有明。主将の実田聡志選手を育んだのは、熊本地震で練習拠点を失った際に畑を整備して作ったグラウンドだった。恩師の清水亮宏さんは18日の準々決勝突破を願い声援を送る。
将棋好きの巨人・田中瑛斗、移籍2年目でブルペンの要に
将棋好きで知られる巨人の田中瑛斗投手が、移籍2年目でブルペンの要として活躍。オールスター初出場で球種予告をするなど、心理戦を駆使した投球でチームを支えている。
細野勇策、ツアー初優勝を支援者らに報告 左打ち史上2人目
男子ゴルフの国内メジャーでツアー初勝利を挙げた細野勇策の祝賀会が大阪市内で開かれ、支援者ら約200人が出席。左打ちの日本人として史上2人目の快挙を報告し、今後の海外活躍への意欲を示した。
天理・橋本154球完封で9年ぶり4強、変則左腕が快投
夏の甲子園準々決勝で天理が三重に7-0で勝利し、9年ぶりに4強入り。今大会初登板の橋本桜佑投手が154球を投げ切って完封し、チームを勝利に導いた。
大谷翔平が2打席連続本塁打、菅野智之は5回7失点で降板
大谷翔平は17日、ロッキーズ戦で菅野智之から28号ソロを放ち、六回には2打席連続となる29号2ラン。菅野は5回7失点で降板。カブス今永は6回3失点、鈴木誠也は22号ソロ。
佐藤輝明にメジャー4球団関心 ポスティング移籍か
阪神・佐藤輝明内野手にドジャース、ヤンキース、メッツ、フィリーズの4球団が関心を示していると米報道。今オフ、ポスティングシステムでのメジャー移籍を迫る可能性がある。労使協定失効を控え、2021年オフの鈴木誠也の移籍ルートが参考になるとの見方も。
青鳥特別支援学校ベースボール部、OBが帰巣本能で集う
東京都立青鳥特別支援学校ベースボール部は、公式戦初勝利を目指す。卒業生たちは就職先の休みを調整し、練習や試合を支える。監督は「戻れる場所になっているならうれしい」と語る。
ソフトバンク新外国人ラトリッジ、19日の二軍戦で初実戦登板へ
ソフトバンクの新外国人右腕ラトリッジが17日、投手練習に参加し、19日の二軍戦で来日後初の実戦登板に臨む予定。入団後はNPB使用球で練習しており、手応えを語った。
マリナーズ歴代トップ50選出の岩隈久志氏、イチロー氏との記念写真
マリナーズ球団50周年企画で「50 GREATEST MARINERS PLAYERS」に選出された岩隈久志氏が、イチロー氏や家族との記念写真をインスタグラムで披露した。日本人選手からは岩隈氏、イチロー氏、佐々木主浩氏の3人が選出された。