広島・栗林、約2か月ぶり勝利 新井監督絶賛
広島の栗林良吏投手が7回1失点の粘投で約2か月ぶりの白星。新井監督は「強力打線を相手に素晴らしい投球だった」と称賛。坂倉のソロ本塁打で勝ち越し、投手戦を制した。
広島の栗林良吏投手が7回1失点の粘投で約2か月ぶりの白星。新井監督は「強力打線を相手に素晴らしい投球だった」と称賛。坂倉のソロ本塁打で勝ち越し、投手戦を制した。
約1か月ぶりに一軍昇格した阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広が先発出場し、2回に広島の守護神・栗林から中前打を放った。チームは1-2で敗れたが、立石は「チャンスメイクできて良かった」と前向きに語った。
ソフトバンクの近藤健介が3回に同点打を放ち、逆転勝利に貢献。10試合連続安打を達成し、チームは今季最多の貯金20。近藤はリーグ最多の53四球で好調を維持する。
18日のパ・リーグはソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、今季最多の貯金20。日本ハムはオリックスに完封勝利で7-0。楽天は西武に競り勝ち4連勝。
中日ドラゴンズが巨人を5-1で下し、16回戦を制した。涌井秀章投手が5回2/3を1失点で今季2勝目。打線はサノーの先制2ランなどで援護。巨人は打線が沈黙し、連敗を喫した。
7月18日の巨人対中日戦は中日が5-1で勝利。涌井秀章投手が6回2/3を1失点に抑え、打線はサノーが先制2ランを放つなど5得点。巨人は打線が沈黙し連敗。
7月18日の巨人対中日戦は、中日が5-1で勝利。中日先発の涌井が6回2/3を1失点に抑え今季2勝目。サノーが先制2ランを含む2安打2打点の活躍。巨人は打線がつながらず、連勝ならず。
7月18日の巨人対中日戦は、中日が5-1で勝利。涌井秀章投手が6回2/3を1失点に抑え今季2勝目を挙げ、サノーが先制2ランを放つなど打線も援護した。巨人は打線が振るわず連敗。
ドジャースの佐々木朗希が敵地ヤンキース戦に先発し、5回2/3を5安打1失点(自責0)と好投。直球で自己最速に並ぶ164キロを計測し、100マイル超え21球を記録。大谷翔平は4打数無安打もチームは2-1で逆転勝ち。
プロ野球・中日ドラゴンズの二軍本拠地移転先に、岐阜県内から大垣市、羽島市、瑞穂市の3市が7月17日の1次提案締め切りに応募した。各市は交通利便性や既存施設活用などをアピールしている。
中日ドラゴンズの二軍本拠地移転先に三重県桑名市が応募。伊勢湾岸道・湾岸長島IC周辺の7~8万平方メートルの土地を候補地とし、複数自治体が企業版ふるさと納税の活用も提案。
中日ドラゴンズの二軍本拠地移転先公募に東海3県の28自治体が1次提案。来年5月に優先交渉権者を決定し、2030年代前半の移転を目指す。名古屋市も「ぜひ市内に」と応募。
全英オープン第2ラウンドで片岡尚之が終盤3連続バーディーを奪い、通算1オーバーで予選通過。松山英樹は67で回り38位に浮上。ルーカス・ハーバートが8アンダー首位。
四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス・東門寿哉外野手がファーストシーズンの最優秀選手賞(4県MVP)を受賞。打率4割2分、26盗塁でリーグトップの成績を残し、後藤田知事から表彰状が贈られた。
全英オープン第2ラウンドで松山英樹が67をマークし通算1アンダーの38位に浮上。ルーカス・ハーバートがメジャー最少タイの62で8アンダー首位。久常涼ら3人が予選通過。
ドジャースのロバーツ監督は17日、左膝炎症でオールスターを辞退した大谷翔平について、状態が良ければ22日(日本時間23日)のフィリーズ戦で後半戦初登板する見通しと明かした。
阪神タイガースの森下翔太選手が17日の広島戦で今季24号2ランを放ち、自己最多を更新。中堅方向への本塁打が今季3本目となり、理想とする打撃に近づいている。チームは4-2で勝利。
プロ野球・中日ドラゴンズの二軍本拠地移転を巡り、岐阜県内から大垣市、羽島市、瑞穂市が17日の1次提案締め切りに応募。各市が候補地の交通利便性や既存施設活用などをアピールしている。
野球日本代表「侍ジャパン」の次期監督に井口資仁氏(51)が就任することで大筋合意。大リーグ経験者の監督就任は初。今秋のアジアプロ野球チャンピオンシップが初陣で、2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得が目標。
第108回全国高校野球選手権県大会準々決勝で、青森山田が三沢商に8-1、八戸学院光星が青森北に10-3でコールド勝ち。光星の新谷翔が6回に3点本塁打を放った。
17日のプロ野球セ・リーグは巨人が坂本のサヨナラ3ランで中日に勝利し3連勝。DeNAは勝又の満塁本塁打などでヤクルトに12-4で圧勝。阪神は広島を下した。