カテゴリー : 野球
長岡大手・黒崎歩が女子高飛び込み3位、全国大会初表彰台
全国高校総体(インターハイ)の女子高飛び込みで、長岡大手(新潟)の黒崎歩選手(1年)が3位に入賞し、全国大会で初めての表彰台に立った。毎回「元気に飛ぶぞ」と言い聞かせて臨み、強みのしぶきの少ない入水を決めた。
トミー・ジョン手術の生みの親とジョン投手の功績
トミー・ジョン手術は、ドジャースのチームドクターだった故フランク・ジョーブ博士が考案し、1974年にトミー・ジョン投手が初めて受けた。成功率1%とされたが、ジョン投手は復活を果たし、83歳で死去した。
準々決勝4試合の見どころ:花巻東-横浜は好投手対決
第108回全国高校野球選手権大会は18日に準々決勝4試合が行われる。花巻東-横浜は好投手の激突、健大高崎-有明は堅守と逆転劇の対決など、見どころを紹介する。
巨人二軍戦で静岡ご当地グルメナイター開催へ
巨人は17日、20日に東京ドームで行われる二軍の巨人―ハヤテ戦を「静岡ご当地グルメナイター」として開催すると発表した。静岡の料理や飲料を販売し、場内にPRブースも設置される。
横浜高・渡辺元智元監督が死去、甲子園5度優勝
横浜高校野球部で甲子園春夏5度の優勝に導き、通算51勝を挙げた渡辺元智元監督が17日に亡くなった。教え子の愛甲猛、松坂大輔、筒香嘉智らプロで活躍した多くの選手を輩出した名将の功績を振り返る。
渡辺元智さん死去、半世紀にわたり柔軟に変化した指導法
元横浜高校野球部監督の渡辺元智さんが17日に亡くなった。変わらぬ信念と時代と共に変わり続ける柔軟性を併せ持ち、半世紀にわたり高校野球監督として輝き続けた。
阪神・森下への死球で高木豊氏「他球団も内角攻め続く」
元プロ野球選手の高木豊氏が14日、YouTubeで阪神・森下翔太への死球に言及。藤川監督の抗議に理解を示しつつ、強打者を止めるため他球団の内角攻めは続くと予想した。
ジャイアンツカップ、取手リトルシニアが4年ぶり2度目の優勝
第20回ジャイアンツカップ決勝で、取手リトルシニア(茨城)が多摩川ボーイズ(東京)を3―1で破り、4年ぶり2度目の優勝を果たした。試合前には巨人・石塚選手のビデオメッセージが寄せられた。
トミー・ジョン手術、日本球界でも半世紀の歴史
肘の靱帯再建手術の通称となったトミー・ジョン氏が死去。手術はダルビッシュ有投手や大谷翔平選手らメジャーで活躍する日本人選手のほか、日本球界でも1979年から半世紀近くの歴史がある。
大谷翔平、50本塁打&50盗塁の偉業達成
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、MLB史上初となる1シーズン50本塁打&50盗塁を達成した。歴史的な快挙にファンや関係者から祝福の声が上がっている。
広島・森翔平、7回3連打で降板し自身3連敗「粘れないところが実力」
広島の森翔平投手が16日の阪神戦で7回に3連打を浴びて降板し、自身3連敗となった。昨季7勝を挙げた左腕は「何とか粘れないところが実力だと思う」と猛省した。
阪神・佐藤輝明、大谷の助言で夏の体調管理し連敗止める28号2ラン
阪神が広島に8-1で勝利し、連敗を2で止めた。一回に佐藤輝明が先制の28号2ランを放ち、夏の体調管理には大谷翔平の助言を参考にしていた。
陽岱鋼が今季限りで引退、体と相談して決断
台湾出身で日本ハム、巨人で活躍したオイシックスの陽岱鋼外野手(39)が、今季限りで現役生活を終える。8月1日に新潟市で開かれた引退記者会見で、体力の限界を理由に挙げた。
村上宗隆28号2ランで勝利貢献 大谷は4打数1安打
米大リーグは16日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で28号2ランを放ち、7-5の勝利に貢献。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打で、チームは2-6で敗れた。
ソフトバンク庄子雄大、攻守で好プレー 連敗止めた立役者に
ソフトバンクが連敗を3で止めた。遊撃手でスタメンの庄子雄大が、四回の好守で先制点を防ぎ、六回に2点三塁打、八回に中前適時打を放つなど攻守で活躍。小久保監督は「ヒーローにふさわしい活躍」と称えた。
夏の甲子園、有明が逆転勝ちで8強入り、避難所の被災者も歓喜
第108回全国高校野球選手権大会で、初出場の有明(熊本)が16日、3試合連続の逆転勝ちで8強入り。被災した熊本県宇城市の避難所では、被災者らがテレビ観戦で歓喜し、復興への決意を新たにした。
有明、3度目逆転勝ちで8強入り 斉藤投手が好投
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の有明(熊本)が16日、3試合連続の逆転勝ちで8強入り。試合直前に先発投手が負傷し、急きょ先発した斉藤投手が好投し4-1で勝利した。
トミー・ジョンさん死去、83歳 「トミー・ジョン手術」の由来
大リーグ・ヤンキースなどで活躍し、通称「トミー・ジョン手術」の由来となった元投手トミー・ジョンさんが16日に米フロリダ州の自宅で死去した。83歳だった。通算288勝を挙げた左腕。
セーリング女子420級で津工の福島姉妹が優勝
全国高校総体セーリング女子420級で津工の福島笑莉・奈羅姉妹ペアが優勝。妹は海が苦手で「陸に早く戻りたい」と思いながらも、姉妹の絆で頂点に立った。男子コンバインドで津工が準優勝、男子420級で3位。
花巻東、3年ぶり8強進出 赤間・万谷の無失点リレーで英明を完封
第108回全国高校野球選手権大会第12日の16日、花巻東は3回戦で英明(香川)に4-0で快勝し、3年ぶりの8強進出を決めた。赤間史弥、万谷堅心両投手が無失点の好投を見せ、準々決勝では横浜と対戦する。
霞ヶ浦、横浜に2―5で敗れ8強逃す 稲山投手は笑顔の救援
第108回全国高校野球選手権大会で、霞ヶ浦は3回戦で横浜に2―5で敗れ、8強進出はならなかった。同点の五回に勝ち越したが、六回に4失点で逆転された。
バスケ日本、韓国に2連勝 河村24得点で圧倒
バスケットボール男子の国際強化試合第2戦で、世界ランキング22位の日本が同57位の韓国を95―66で下し、2連勝。八村塁らが欠場する中、河村勇輝が24得点を挙げる活躍を見せ、今月末のW杯2次予選に弾みをつけた。
霞ケ浦、横浜に逆転負けで8強逃す
第108回全国高校野球選手権大会第12日、霞ケ浦は3回戦で横浜と対戦し、5―2で逆転負けを喫し、8強入りを果たせなかった。四回に先制するも、六回に4失点し、反撃及ばず。
境ペアがセーリング420級初優勝、練習3倍で躍進
インターハイ・セーリング男子420級で境の山本・安田ペアが初優勝。昨年10位から一転、海上練習を3倍に増やし周回練習を繰り返した成果。女子420級では境の村中・井口ペアが準優勝した。
ソフトバンク庄子2点三塁打で連敗止める 西武は2カード連続勝ち越し
プロ野球16日の試合で、ソフトバンクが庄子の2点三塁打などで楽天に6-1で勝利し、連敗を3で止めた。日本ハムはオリックスに13-7で大勝、西武はロッテに7-1で勝ち、2カード連続の勝ち越しを決めた。