徳島インディゴソックス東門外野手、4県MVP受賞「日本一目指す」
徳島インディゴソックス東門外野手、4県MVP受賞

四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに所属する東門寿哉外野手(24)が、ファーストシーズンの最優秀選手賞(4県MVP)に輝き、17日に徳島県庁で後藤田正純知事から表彰状と記念品を受け取った。

打率4割2分、26盗塁でリーグトップ

東門外野手は今シーズン、打率4割2分、26盗塁を記録し、いずれもリーグトップの成績を残した。四国4県の知事は各チームから1人を優秀選手賞(チームMVP)に選び、その中から1人を最優秀選手として表彰する制度で、東門選手がその栄誉に浴した。

表彰式では、後藤田知事が東門外野手に表彰状と阿波とん豚など特産品の目録を手渡した。東門外野手は「セカンドシーズンも優勝し、日本一を目指したい」と力強く抱負を語った。

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セカンドシーズンは25日開幕

セカンドシーズンは25日に開幕予定で、徳島インディゴソックスは愛媛県の宇和島市丸山公園野球場で愛媛マンダリンパイレーツと対戦する。東門外野手のさらなる活躍が期待される。

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