松山英樹が通算1アンダーで38位浮上、全英オープン第2R 豪ハーバートが首位
松山英樹が通算1アンダーで38位浮上、全英オープン第2R

松山英樹が67で決勝ラウンド進出

男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英オープン選手権は17日、サウスポートのロイヤルバークデールGC(パー70)で第2ラウンドが行われた。松山英樹が4バーディー、1ボギーの67をマークし、通算1アンダーで38位に浮上。決勝ラウンド進出を果たした。

ハーバートがメジャー最少タイの62で単独首位

オーストラリアのルーカス・ハーバートがメジャー最少タイとなる62を記録し、通算8アンダーで単独首位に立った。ハーバートの62は全英オープン史上でも最少スコアタイとなる。

日本人選手の予選通過状況

久常涼、片岡尚之、比嘉一貴の3人が通算1オーバーで予選を通過した。一方、永野竜太郎、中島啓太、金子駆大、米沢蓮は予選落ちとなった。

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大会展望

第3ラウンド以降、松山英樹のさらなる順位アップが期待される。ハーバートが首位を守るか、追走する選手たちの動向にも注目が集まる。

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