カテゴリー : 野球


第108回全国高校野球選手権、神村学園の初戦は東筑と決定 梶山主将「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、4年連続9度目出場の神村学園は大会第2日第1試合で東筑(福岡)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕。抽選会のオンラインインタビューで梶山侑孜主将は「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」と意気込んだ。

夏の甲子園、8年ぶり17度目出場の佐賀商は初戦で拓大紅陵(千葉)と対戦 古川主将「楽しみな気持ちでいっぱい」

第108回全国高校野球選手権は1日、組み合わせ抽選会を実施し、8年ぶり17度目出場の佐賀商は大会第8日第1試合で拓大紅陵(千葉)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。古川颯人主将は「楽しみな気持ちでいっぱい」と話した。

ソフトバンク上茶谷が7回零封の快投 自己最多タイ7勝目

(1日)ソフトバンクはこの試合、楽天に5―0で零封勝ち。上茶谷大河投手が7回を無失点に抑える快投で、DeNA時代の2022年以来となる自己最多タイの7勝目を挙げた。三回に正木の2ランで先行し、楽天打線は4安打と振るわず3連敗。小久保監督は「流れを向こうに渡さなかった」とたたえた。

野球評論家の張本勲氏が『サンデーモーニング』に出演 元気な姿で阪神・佐藤輝明の3冠王に言及し視聴者から反響

野球評論家の張本勲氏(86)がTBS系『サンデーモーニング』に出演し、元気な姿を披露した。阪神・佐藤輝明の打撃3冠王の可能性に「80%ぐらいあるんじゃないでしょうか」と明快に回答。MLBの守備には「喝!」の場面も。視聴者からは「久々に張本さんみた」「声変わった?」などの反響がSNSに寄せられた。

阪神・坂本、3ラン含む4安打の固め打ち 雨の熱戦制し3連勝

阪神がヤクルトに7―3で勝利し、3連勝を飾った。坂本は3号3ランを含む4安打の固め打ちで「自分でもびっくりしています」と語った。この試合は雨による中断が2度あり、4時間30分を超える熱戦となった。伊藤将は約1年ぶりの白星を挙げ、ヤクルトは先発の高橋が粘れず3連敗を喫した。

滋賀の高校野球地方大会、正午開始の暑さに懸念 2部制導入の声も

組み合わせ抽選会が行われた第108回全国高校野球選手権。滋賀大会は正午開始の日程が組まれ、最高気温34度を超える中で熱中症を訴える選手も出た。県高野連は授業への配慮と説明するが、観客や元主将からは疑問の声が。三重や富山など朝夕2部制を導入する地域もある一方、滋賀では来年の大きな検討課題となりそうだ。

宮本慎也氏、PL学園の後輩・松井稼頭央を絶賛「ホームランも打てて、走れて、守れて」 本人は「最高にうれしいです」

元プロ野球選手の宮本慎也氏が7月27日、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、PL学園の後輩・松井稼頭央氏を「もう本当にすごいと思っていた」と絶賛。走攻守を兼ね備えた「全部そろってる」選手だと語り、松井氏は「最高にうれしいです」と喜びを述べた。番組「ダグアウト!!!」はBS10で毎週月曜21時から。

古田敦也氏、動画で“古田二世”小田幸平と対談

古田敦也氏が7月24日公開のYouTube動画に“メガネの捕手”の後輩・小田幸平氏をゲストに迎えた。小田氏は「眼鏡かけたキャッチャーはダメ」と言われた時代を古田氏が覆したと感謝。古田氏も“古田二世”の登場を「やっと出てきてくれた」と喜んだ。プロ17年を生きたキャッチング術の極意とは。

村上宗隆が4打数1安打 鈴木は無安打に終わる

「村上4の1 鈴木は無安打」――読売新聞オンラインが7月31日午後3時に配信した記事で、村上宗隆は4打数1安打、鈴木は無安打だった。記事は読者会員限定で公開され、登録・利用料は無料。

「ノーサイン野球」実践の三和テクノイノベーション、全国クラブ選手権に初出場

周南市を拠点とする社会人野球クラブ「三和テクノイノベーション」が8月8日から関東で開催される第50回全日本クラブ野球選手権に初出場する。ノーサイン野球の生みの親である中野泰造監督のもと、選手たちは自ら考えてプレーし、結成1年で出場権を獲得。クラブ日本一を目指す。監督はノーサイン野球で東亜大を全国優勝に導いた実績を持つ。

竹丸、10勝へ右打者対策 セ・パ再開でトラと直接対決

プロ野球のセ・パ両リーグが31日、後半戦再開。阪神トラとの直接対決を控える竹丸投手は、10勝達成に向けて右打者対策を強化。得意のスライダーを磨き、打者を打ち取る準備を進めている。これまでの9勝は左打者から奪ったものが多く、右打者攻略が10勝への課題。今夜の対戦では変化球の制球力がポイントとなる。ファン注目の一戦となる。

巨人橋上監督代行「投手力が後半も強み」

プロ野球ペナントレース再開を前に、阪神と同率首位の巨人・橋上監督代行がインタビューに応じ、前半50勝40敗2分けの要因として投手力と機動力を強調。後半戦のキーマンにキャベッジ復調を挙げた。

インターハイ・ソフトボール女子で花巻南が準優勝 捕手・佐藤真帆が笑顔で先導

全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子決勝で、花巻南が千葉経大付に0-2で敗れ準優勝。捕手の佐藤真帆選手は試合中も笑顔を絶やさずチームの緊張をほぐし、七回には先頭打者として二塁打を放つ。投手を助けるため様々な球種を配球し、相手に的を絞らせない戦術を遂行。佐藤選手は「大舞台で決勝まで来られた。胸を張れる」と振り返った。

ソフトバンクが元ナショナルズドラ1・27歳ラトリッジ獲得、2m03右腕は8月中旬合流

ソフトバンクは30日、元ナショナルズドラフト1巡目(全体17位)のジャクソン・ラトリッジ投手(27)の獲得を発表。身長2m03、体重109キロの長身右腕で、MLB通算71試合に登板し5勝3敗、防御率6.29。8月中旬の合流予定で「チームの日本一達成に貢献できるよう全力を尽くす」とコメントした。

ソフトボール女子、須磨ノ浦が4強進出…主将「走者が出たら得点を」

全国高校総体(インターハイ)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われ、ソフトボール女子の須磨ノ浦が準々決勝を激戦の末に勝利し、ベスト4進出を決めた。同時にサッカー男子の滝川二も準々決勝を制した。須磨ノ浦の高谷主将は「走者を出したら必ず得点を取る意識で優勝したい」と意気込みを語った。

30年ぶりオールスター、乱打戦に約2万人興奮 地元岩城投手が凱旋登板

30年ぶりに富山市民球場で開催されたプロ野球オールスターは両軍合わせ36安打5本塁打の乱打戦。1万9158人の観客が熱狂し、地元出身の西武・岩城投手が9回に凱旋登板して無失点に抑え、地元ファンから大きな声援を浴びた。試合前には地元中学生の始球式や高校生の国歌演奏も行われ、球場は一体感に包まれた。

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