カテゴリー : 野球


須磨ノ浦、守りから流れつくり4強進出 インターハイソフトボール

全国高校総体(インターハイ)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われた。ソフトボール女子準々決勝で須磨ノ浦が勝利し、4強進出を決めた。高谷主将は「守りから試合の流れをつくり、打線もつながった」と振り返った。サッカー男子では、滝川二が準々決勝で勝利し、ベスト4に駒を進めた。

巨人・若林楽人外野手が金銭トレードで西武に復帰移籍合意 昨季86試合も今季21試合

巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードで西武へ移籍することで両球団が合意した。2024年以来の復帰となる。昨季は自己最多の86試合に出場し打率2割4分1厘、3本塁打、16打点を記録したが、今季はここまで21試合の出場にとどまっていた。若林は巨人での経験に感謝し、新たなスタートを切る意気込みを示している。

全国高校野球山口大会 高川学園が逆転で2年連続4度目の甲子園出場

高川学園が第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で下関国際を5-3で破り、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。初回先制後逆転されるも、5回に横山、三沢の適時打などで4点を奪い逆転。投げては木下、宮崎で3失点に抑えた。下関国際は奥本の適時二塁打で一時逆転するも及ばず。

霞ヶ浦高野球部、練習再開 稲山投手「勝ちに導く投球を」

霞ヶ浦高野球部が28日、甲子園へ向け練習を再開。稲山投手は「チームを勝ちに導く投球を」と意気込み、村上主将は「守備からリズムを作る」と気を引き締めた。高橋監督も抱負を語った。全6試合に登板した稲山投手は投球練習をせず調整。夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕する。

巨人坂本勇人、監督から打順編成託され自ら1番指名打者に

「組みたい打順をやってみて」と監督から託された巨人・坂本勇人が、自ら「1番・指名打者」を選択したことが明らかになった。選手自らが打順を決める異例のケースで、プロ野球界で話題を呼んでいる。注目の打順編成は、今後の試合でどのように機能するかが焦点だ。

2026年7月、プロ野球オーナー会議と選手会が初会談、12球団連携・協力の共同声明

2026年7月29日、プロ野球のオーナー会議と選手会が初めて会談し、12球団の連携と協力を確認する共同声明を発表した。初会談の実現は球界にとって画期的な出来事であり、今後の動向が注目される。共同声明では、12球団の連携と協力についての内容が含まれている。発表は同日午前5時に行われた。

朝日新聞調査:高校野球のSNS利用、3345校の指導者の声

朝日新聞が全国3345校の高校野球指導者に行ったアンケートで、SNS利用の実態が浮き彫りに。部としてアカウントを持つ学校は約38%で、情報発信や部員募集に効果を実感。一方、部員個人のSNS利用を禁止する学校は125校、うち16校が甲子園出場経験校。半数以上が何らかの制限や指導を行っている。

ソフトバンク王貞治会長、同級生板東英二さんを追悼「徳島商業高校での数々の激闘が強く印象に残っている」

福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長が、慢性心不全で86歳で死去した板東英二さんを追悼。徳島商業高校時代の激闘や中日でのリリーフ活躍を懐かしみ、芸能界での活躍にも触れて冥福を祈った。板東さんは夏の甲子園準優勝、中日で11年プレー後、タレントとしても人気を博した。1940年生まれの同級生。旧満州国出身。

井口資仁がサントリードリームマッチMVP、侍ジャパン新監督就任を祝福

井口資仁が27日のサントリードリームマッチ2026で4安打を放ちMVP。侍ジャパン新監督就任後初の試合で「就任のお祝い」と笑顔。松井稼頭央は敢闘賞でランニング本塁打、坂口智隆はスーパープレー賞のスライディングキャッチ、上原浩治はMY MVP賞。30回目の記念大会に多くのレジェンドが集結。

サントリードリームマッチ2026伝統芸連発

プロ野球レジェンドが集結した『サントリードリームマッチ2026』が東京ドームで開催。達川のコンタクト探し、下柳のグラブ叩きつけ、GG佐藤の落球など名物パフォーマンスが炸裂した。

広島カープ坂倉将吾、七夕の夜に逆転サヨナラ2ランで「七夕の奇跡」をマツダスタジアムで再現

広島カープが七夕の夜にマツダスタジアムでヤクルト戦に逆転サヨナラ勝ち。坂倉将吾選手が8球目のスライダーを捉え右翼席へ運ぶ2ラン。2017年の「七夕の奇跡」を想起させる一打で広島を勇気づけ、カープファン歓喜。九回裏無死一塁から4番が放った逆転弾。ペナントレース後半戦に弾みをつける。カメラマン渡辺恭晃が激写。

第108回高校野球和歌山大会、智弁和歌山が3連覇達成/決勝で耐久に4-3

智弁和歌山が第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝で耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の優勝を果たした。1回に楠本の2点本塁打で先制し、8回には井本の走塁と山田の安打に敵失が絡んで勝ち越した。耐久は2回に巽の2点打で同点としたが、打線は2安打に終わった。智弁和歌山は8月5日開幕の甲子園に出場する。

Page 27 of 36
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン