プロ野球は31日、ペナントレースが再開する。パ・リーグは、3連覇を目指すソフトバンクが頭一つリードし、5.5ゲーム差で2位の西武、6ゲーム差で3位の日本ハムが追う。
ソフトバンク、投打に安定感
ソフトバンクは前半戦、リーグトップの440得点を挙げ、防御率3.09と投打に安定感が光った。打点と本塁打数でトップ争いをする近藤健介、栗原陵矢が強力打線を牽引。後半戦でモイネロが復帰すれば、課題の先発投手陣にも厚みが増しそうだ。
西武と日本ハムの課題
西武は防御率が2点台と投手陣が盤石。日本ハムはリーグワーストの失策数を抑えられるかがカギとなる。



