プロレスラーの棚橋弘至さんが13日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦・有明対長崎日大戦を甲子園で観戦した。試合は有明が3―2で長崎日大を下した。
2007年以来の甲子園観戦
棚橋さんは「すっかり忘れてました。甲子園は初めてだと思ってました。2007年にこの『観戦記』で来てるんですね」と振り返る。スタンドの様子については「お客さん、よく入ってますね。アルプススタンドの応援は華やかです」と語った。
被災地・熊本の有明にエール
有明は熊本の高校。棚橋さんは「地元のチームが頑張ってくれると、被災された方に元気が出ますね」と話し、熊本地震からの復興を願った。
引退試合の思い出
棚橋さんは今年1月4日、東京ドームで引退試合を行い、4万6913人を動員する超満員となった。「もちろんうれしかったけど、その風景を後輩レスラーたちに見せられたのが良かった。満員のドーム大会を経験することで、またそれを目指そうという気持ちになりますから」と振り返った。
棚橋さんはもともとプロ野球選手を目指していたという。この記事は有料記事のため、続きは会員限定となっている。



