第108回全国高校野球選手権大会は13日、2回戦が行われ、有明が長崎日大に3―2で勝利した。
有明、少ない安打で効率よく得点
有明は散発4安打ながらそつなく得点。二回は四球を足がかりに敵失にも乗じて先制し、三回は永田の二塁打と盗塁から野選を誘って加点した。
継投で10安打を凌ぐ
投げては工、斉藤の継投で10安打を許したが、要所を締めて逃げ切った。長崎日大は走塁などでミスがあり、流れをつかめなかった。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、有明が長崎日大に3―2で勝利。散発4安打ながらそつなく得点し、継投で10安打を許しながらも逃げ切った。
第108回全国高校野球選手権大会は13日、2回戦が行われ、有明が長崎日大に3―2で勝利した。
有明は散発4安打ながらそつなく得点。二回は四球を足がかりに敵失にも乗じて先制し、三回は永田の二塁打と盗塁から野選を誘って加点した。
投げては工、斉藤の継投で10安打を許したが、要所を締めて逃げ切った。長崎日大は走塁などでミスがあり、流れをつかめなかった。