フェンシング女子エペ、星槎国際川口・羽石が連覇
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング女子エペで星槎国際川口の羽石祐丹選手(2年)が連覇を達成した。昨年の頂点から「精神面」を鍛え、重圧や不安を乗り越え、1点差の大接戦を勝ち切った。
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング女子エペで星槎国際川口の羽石祐丹選手(2年)が連覇を達成した。昨年の頂点から「精神面」を鍛え、重圧や不安を乗り越え、1点差の大接戦を勝ち切った。
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング男子エペで慶応(神奈川)の安東恭助選手(3年)が初優勝。決勝で相手に攻め込み、3年間の集大成を発揮した。
FIFAが撤回したW杯運営子会社設立計画を巡り、AFC、UEFA、CONCACAFが10日に共同声明を発表。「信頼を損なう重大な誤り」と批判し、第三者による調査を求めた。インファンティノ会長への責任論も強まっている。
UEFA、AFC、CONCACAFは10日、W杯運営子会社の株式譲渡計画を巡りFIFAを批判する共同声明を発表。インファンティノ会長を「欺まんにより、信頼を崩壊させた」と非難した。
JOCは10日、来月開幕の愛知・名古屋アジア大会で名古屋市内に誹謗中傷対策拠点を設けると明らかにした。SNS監視や削除要請、LINE相談窓口を新設し、選手の精神面を守る。
RIZIN.54前日計量で、佐藤将光の対戦相手パッチー・ミックスが2.85kg体重超過。佐藤は「ディスリスペクト」と静かな怒りを語り、試合で説教すると宣言。メインのクレベルvs.秋元はクリア。
強豪・九州国際大付高で主将を務めた三宅巧人さん(19)が、日本の名門大学からの誘いを断り、米国アリゾナ州の2年制大学へ進学する。父の「大学はそうやって選ぶものか」という言葉とイチローさんの助言が背中を押した。
J3鹿児島ユナイテッドFCは8日、白波スタジアムでザスパ群馬と開幕戦を戦い、中山桂吾選手の先制ゴールを守り切り、1―0で勝利した。次節は16日に奈良クラブと対戦する。
J2開幕戦でテゲバジャーロ宮崎は横浜FCに0―1で敗れた。村越凱光選手は悔しさを語り、復帰の橋本啓吾選手は奮起を誓い、大熊監督はプレーオフ進出へぶれずにいくと語った。
全国高校総体(インターハイ)は9日、柔道女子団体で富士学苑が準優勝。決勝で比叡山に敗れ、涙を見せた勝又美涼主将は「しっかりとポイントを奪えていれば勝てた試合だった」と悔しさを語った。
欧州を手本に設けられたJリーグのスタジアム基準が、日本の地方自治体に重荷となっている。秋田県ではJ2昇格を逃した経験もあり、新設の基本方針が合意されたが、整備費用の調達が課題だ。
全国高校総体(インターハイ)の柔道女子48キロ級で、比叡山の竹原萌菜選手が3位。準決勝で敗れ、涙ながらに「日本一になりたかったけど、まだまだ足りないことが分かった」と語った。
松井秀喜さんが8日、ニューヨークで侍ジャパンの井口資仁新監督に「もちろん応援している」とエール。同学年の井口監督の雪辱をロサンゼルス五輪で期待した。
RIZIN.54のメインイベントでクレベル・コイケと対戦する秋元強真が、元王者との対戦に向けて「触らせないで早い段階でKO勝利する」と宣言。青木真也との練習で培った自信を語った。
RIZIN初参戦でMMAデビュー戦に挑むBreakingDown王者の細川一颯が、直樹戦に向けて自信を語った。朝倉未来からの言葉や、9月のBreakingDown出場も明かした。
サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手の父で代理人のホルヘ・メッシ氏が死去した。68歳。メッシ選手が幼少期を過ごしたニューウェルズ・オールドボーイズが発表した。
サッカーJ2リーグが開幕し、J3から昇格したテゲバジャーロ宮崎は8日、ホームのいちご宮崎新富サッカー場で横浜FCと対戦し、0―1で敗れた。次節は15日にアウェーでヴァンフォーレ甲府と戦う。
J3レノファ山口は8日、長野UスタジアムでAC長野パルセイロとの開幕戦に臨み、0―1で敗れた。ボールを支配し再三ゴールに迫ったが得点を奪えず黒星スタートとなった。
大阪プロレスの「松原888大会」が8日、松原市民体育館で開催され、約800人が熱戦を観戦。障害者支援団体が企画し、施設利用者や子ども約700人を無料招待した。
J1開幕節で、アビスパ福岡は百年構想リーグ王者の神戸に0-1で敗れ、黒星スタート。新戦力のウェリックポポらが好機を作るも無得点で、塚原監督は「僅差だがこの一歩はすごく大きい」と語った。