水谷隼、投資で8年間赤字も前向き「一瞬で返せる」
卓球金メダリストの水谷隼が、投資で億単位の損失を出しながらも「一瞬で返せる」と前向きな姿勢を語った。8年間一度もプラスになっていないことを明かし、藤本美貴を驚かせた。
卓球金メダリストの水谷隼が、投資で億単位の損失を出しながらも「一瞬で返せる」と前向きな姿勢を語った。8年間一度もプラスになっていないことを明かし、藤本美貴を驚かせた。
全国高校総体(インターハイ)で柔道男子100キロ超級を制した東海大相模の松林清将選手が、春の選手権に続く2冠を達成。右肩のけがを乗り越え、決勝では技ありで勝利した。
サッカーJ2・北海道コンサドーレ札幌は8日、徳島ヴォルティスとの開幕戦に2-0で快勝し、2021年以来の開幕戦勝利を飾った。川井監督は「理想の流れで試合ができた」と語った。
「青の煌めきあおもり国スポ」の公開競技が8日、県内で始まり、三沢市で武術太極拳が行われた。成年女子の自選長拳で、八戸市の小田桐咲選手(30)が優勝した。
ラグビー日本代表は8日、大阪花園で豪州代表に32―35で惜敗。初勝利はならず、通算8戦8敗となった。ジョーンズHCは敗因を「基礎的なスキルに尽きる」と語った。
J3から昇格したヴァンラーレ八戸は8日、ホームでカターレ富山と対戦し、2-0で勝利した。佐藤祐太選手が前半に先制点、後半開始直後に追加点を挙げ、J2での船出を飾った。
全国高校総体(インターハイ)は8日、計7競技が5府県で行われた。空手男子組手個人で日本航空の鈴木愛翔選手(3年)が決勝進出を決め、「力を発揮できた」と語った。
日本代表DF長友佑都(39)が8日、現役続行を発表した。FC東京と契約済みで、週明けにも選手登録。今夏のW杯でアジア選手初の5大会連続出場を果たした。
韓国サッカー協会が2011~12年、男子代表の国際試合で外国人審判20人に性接待を提供した疑惑が浮上。監査報告書で指摘されていたが非公表だった。日本人審判も含まれる可能性。
甲南大女子陸上部が女子短距離界で存在感を高めている。元日本記録保持者の伊東浩司顧問の指導のもと、個性を尊重した環境で東京五輪代表の青山華依らを輩出。強さの源泉を探った。
フラッグフットボール女子日本代表が、欧米勢を欺く「最初はグー」の掛け声で五輪予選に挑む。じゃんけんの掛け声を応用した独自戦略で、強豪国を驚かせる作戦だ。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。FC大阪から加入したMF堤奏一郎選手は「とにかく勝つことが大事」と意気込み、J1昇格を目指す。
1986年W杯でマラドーナ氏が「神の手ゴール」を決めた公式球が今月競売に出品される。落札予想価格は1千万ドル(約16億円)で、開始入札額は250万ドル。
サッカーW杯日本対ブラジル戦の開始前、スタジアム外ではチケットの値下がりを待つ人々の姿があった。FIFAが初導入した公式転売サイトでは価格が高騰し、生観戦が富裕層に限られる現実を浮き彫りにした。
ENEOSサンフラワーズの田中こころ選手がWNBAドラフトで3巡目全体38位指名。日本人選手29年ぶり2人目の快挙。2026-27シーズンは日本でプレーし、ワールドカップへ意気込み。
全国高校総体(インターハイ)は7日、柔道男子団体で愛知の大成が準優勝。決勝で崇徳に敗れた。吉田征矢主将は40キロ差の相手に果敢に攻めたが、引き分けに終わり「実力で負けた」と振り返った。
中学生の硬式野球日本一を決めるジャイアンツカップに、鹿児島県から串木野黒潮と串木野ドリームズの2チームが出場する。10日に東京ドームで開幕し、11日に初戦を迎える。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。初のJ2リーグで、特別大会3位の勢いを維持し、J1昇格を目指す。
ラグビー日本代表は8日、リポビタンDチャレンジカップ2026で豪州代表と対戦する。前日練習では実戦形式で攻守の連係を確認。フランス戦で課題となったモール防御の猛練習の成果に手応えを見せた。