水球で4年ぶり優勝目指した明大中野、初戦敗退
全国高校総体(インターハイ)の水球で、4年ぶりの優勝を目指した明大中野が初戦で四日市中央工に敗れた。鈴木璃久主将は「ディフェンスで支えきれなかった」と悔しさをにじませた。
全国高校総体(インターハイ)の水球で、4年ぶりの優勝を目指した明大中野が初戦で四日市中央工に敗れた。鈴木璃久主将は「ディフェンスで支えきれなかった」と悔しさをにじませた。
全国高校総体(インターハイ)は18日、飛び込みと水球が滋賀県で行われた。別府翔青の茶木琉聖選手(1年)が男子板飛び込みで4位に入賞。3位とわずか0.55点差で表彰台を逃したが、「試合を楽しめた」と堂々の演技を見せた。
来年3月7日開催の「鹿児島マラソン2027」のエントリーが始まった。今回は西郷隆盛生誕200年・没後150年に合わせたカウントダウン記念大会で、参加料は一律1000円値上げ。HPで先着順に受け付け中。
男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは18日、9月開幕の新トップカテゴリー「Bプレミア」に向けた記者会見を水戸市で開き、ポール・ヘナレHC(47)と選手らが「ゲームチェンジャー・破壊的躍進」をスローガンに頂点を目指すと語った。
新体操の世界選手権団体総合で銀メダルを獲得し、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を手にした日本代表が18日、羽田空港に帰国した。新体操代表の五輪出場は21年東京大会以来、2大会ぶりで、日本勢のロス五輪出場決定第1号となった。
日本サッカー協会は18日、9月にポーランドで開催されるU―20女子W杯の日本代表21人を発表。MF板村真央(リバプール)やMF真城(日テレ・東京V)らが選出され、井尻監督は「目標は優勝、世界一を奪還する」と意気込みを語った。
全国高校総体セーリング女子ILCA6級で連覇した兵庫県立西脇高校3年のダウスト絵麻さんが18日、西脇市役所を訪れ、片山象三市長に喜びや今後の目標を語った。
第19回日本高校ダンス部選手権の全国準決勝ビッグクラスが横浜で開催され、東日本勢から日大明誠が決勝進出を果たした。仙台商は惜しくも敗退したが、迫力ある演技で会場を沸かせた。
日本バスケットボール協会の島田慎二会長は18日、NBAクリッパーズの八村塁が約2年ぶりに日本代表へ復帰したことについて、「信頼関係を作れたことが全てにつながった」と語った。昨夏から関係修復に奔走し、復帰後のプレーにも言及した。
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラスで、千葉の幕張総合が力強いダンスを披露。豪雨被害の中、保護者の送迎で練習に参加した部員もおり、ダンスリーダーは「親や先生に恩返しするつもりで踊った」と感謝を語った。
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラスで、埼玉県から出場した5校のうち、坂戸が全国決勝進出を決め、ストリートダンス協会賞も受賞。山村学園は西武鉄道賞を受賞した。
パリ五輪サッカー男子準々決勝で、日本代表はスペインに0-3で敗れ、準々決勝で敗退した。日本はグループリーグを3連勝で突破したが、強豪スペインの壁を越えられなかった。
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラス全国準決勝が横浜で開催され、51校の中から目黒日大、日大明誠、葛飾野など8校が優秀賞に選ばれ、9月6日の決勝進出を決めた。
9月10日開催の超RIZIN.5で、最後の追加カードとしてベイノアvs宇佐美秀メイソンが発表された。特番では青木真也と平本蓮が登場し、朝倉未来戦への見解を述べた。ABEMAでは23日まで超早割引チケットを販売中。
アジア・サッカー連盟は18日、ACLE1次リーグの組み合わせ抽選をクアラルンプールで実施。J1鹿島、神戸、柏、京都、G大阪は東地区で全北、大田、浦項などと対戦。出場チーム数は24から32に拡大し、9月14日に開幕する。
愛知・名古屋アジア大会の開幕まで19日で1カ月。45の国・地域が参加し、10月4日まで全43競技を実施。サーフィンなど初採用競技ではロス五輪出場枠が懸かり、日本選手が地元の声援を背に挑む。
国内初開催のアジア競技大会となった1958年東京大会の炬火台で燃える炎に、陸上の桐生祥秀選手がトーチをかざした。愛知・名古屋アジア大会開幕に向けた聖火の採火式が18日、東京都新宿区で行われた。
サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCは16日、アウェーで奈良クラブに3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。通算成績は勝ち点6でリーグ3位。次節は22日にホームでFC岐阜と対戦する。
サッカー元日本代表の長谷川健太さんがポッドキャストで指導論を語った。選手が笑顔でプレーできるチームづくりを目指し、自身がいつも笑顔でいることを心がけたと明かした。大学監督時代の経験が現在の指導に生かされているという。
埼玉県熊谷市で、12歳以下の女子サッカー選抜チームを対象にした留学支援プロジェクトが行われている。未来のなでしこを育てるため、「自らの可能性を広げて」というメッセージとともに、海外での経験を通じて成長を促す取り組みだ。
国際サッカー連盟(FIFA)は2034年のワールドカップ(W杯)をサウジアラビアで開催すると決定した。同国の開催は初めてで、中東地域ではカタールに次いで2回目となる。
第67期王位戦七番勝負第4局を前に、藤井聡太竜王と伊藤匠二冠が長崎市の平和公園を訪れ、平和祈念像に手を合わせた。浦上車庫では路面電車を見学し、制服姿で記念撮影した。
J2サガン鳥栖は16日夜、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦し、0-0で引き分けた。シュート13本を放ったがゴールを割れず。次節は22日にホームで栃木シティと対戦する。
和歌山市の磯の浦ビーチで、サーフィン黎明期から活動する鍵岡哲明さん(76)が50年以上続けるビーチクリーン活動が全国に広がっている。仲間とともに「ワンハンドビーチクリーン」として、サーファー文化の定着を目指す。
J1名古屋グランパスは15日、アウェーで鹿島に1-2で敗れ、開幕2連敗。後半追加タイムにCKから決勝点を許した。ペトロビッチ監督は内容を評価しつつ、今後の巻き返しに意欲を見せた。