ロブチェンで牡馬牝馬両方の三冠へ、杉山調教師が挑む
皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンで、杉山晴紀調教師が史上9頭目のクラシック三冠に挑む。牡馬と牝馬の両方での三冠達成はJRA史上初。菊花賞へ向け最終調整に入る。
皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンで、杉山晴紀調教師が史上9頭目のクラシック三冠に挑む。牡馬と牝馬の両方での三冠達成はJRA史上初。菊花賞へ向け最終調整に入る。
阪神がヤクルトに2-1でサヨナラ勝ちし、2夜連続のサヨナラ勝利で3連勝を達成。代走で起用された植田海選手の好走塁が同点劇を演出し、延長十回には大山選手が犠飛で勝ち越し点を挙げた。
台湾の女子サッカーチーム「台北ブラボープレイワン」が今月、宮崎県新富町で合宿を行った。チームはなでしこリーグ1部のヴィアマテラス宮崎と練習試合を実施。町役場を表敬訪問し、友好交流を深めた。
2026年アジア競技大会のサーフィン会場となる愛知県田原市の大石海岸。かつては一部サーファーの素行不良から「サーフィン公害」と敬遠された歴史がある。地元住民の地道な取り組みで国際大会開催に至った経緯を紹介する。
全国高校総体(インターハイ)水球で四日市中央工が2回戦を突破し、準々決勝進出を決めた。山内康平主将は「勝ち上がって、優勝あるのみだ」と語った。
全国高校総体(インターハイ)水球で、2017年以来の出場となった宮崎工が2回戦を突破。22-10で青森県連合チームに勝利し、準々決勝に進出した。瀬口奏太主将は「優勝へ導きたい」と意気込む。
全国高校総体(インターハイ)水球で連覇を目指す前橋商が2回戦を突破。3年の星颯来選手がチーム最多の12得点を挙げ、準々決勝進出に貢献した。新体制で結束を固めたチームの意気込みを伝える。
サッカー日本代表は20日、2026年北中米ワールドカップアジア最終予選でオーストラリアと対戦し、3-0で勝利した。前半に先制し、後半にも追加点を挙げて完勝した。
「青の煌めきあおもり国スポ」の公開競技・綱引きに、むつ市の3チームが合同練習で汗を流す。少子高齢化で競技人口は減少したが、地域のつながりを原動力に選手たちは本番に臨む。
元大関・小錦八十吉が1982年6月に来日し、高砂部屋に入門。新弟子検査では体重175キロで体重計2つを使い計測された。言葉も分からぬ中、見よう見まねで相撲の基礎を学んだ。
韓国警察は19日、韓国サッカー協会が2011~12年に外国人審判員らに性的接待をしたとされる疑惑について、性売春あっせん容疑の公訴時効が成立したとの見解を示した。
サッカーJ3・福島ユナイテッドFCのFW三浦知良選手(59)が天皇杯1回戦でPKによる2得点を挙げ、チームの7-0大勝に貢献した。2回戦はJ1横浜F・マリノスと対戦する。
2026年アジア競技大会の開幕(9月19日)まで1カ月。愛知県内在住のアジア出身者も故郷の人気競技を間近で観戦する機会を心待ちにしている。名古屋市のバングラデシュ料理店シェフには、母国のクリケットコーチから連絡が届いた。
愛知・名古屋アジア大会の日本選手団結団式が19日、東京都内で行われ、旗手を務めるレスリング女子57キロ級の藤波朱理が「誇りと責任を持って優勝したい」と力強く決意を述べた。
全国高校総体(インターハイ)女子板飛び込みで、健大高崎の長岡凜(3年)が2連覇を達成。7本目にミスが出るも、8本目に高難度の技を決めて逆転し、そのまま逃げ切った。
岐阜県本巣市の球団運営会社「Green Light Project」は、元中日ドラゴンズ投手の若松駿太氏(31)が新球団の監督に就任すると発表。チーム名は「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」に決定し、2027年シーズンの日本海リーグ参入を目指す。
愛知・名古屋アジア大会開幕まで1カ月。19日に結団式が行われ、卓球日本代表の張本智和が「金メダルを目指す」と宣言。中国が強敵で、女子はリベンジに期待がかかる。
サッカー日本代表GK鈴木彩艶(23)が、イタリア1部パルマからイングランド・プレミアリーグのアストンビラに移籍した。アストンビラは昨季リーグ4位で欧州リーグ優勝、今季はCLに出場する。
バスケットボール男子日本代表の強化合宿が19日、東京都内で公開され、2年ぶりに復帰した八村塁が「世界に通用する」と手応えを語った。日本は今月末、W杯カタール大会アジア2次予選に臨む。
全国高校総体セーリング女子ILCA6級で連覇を果たした兵庫県立西脇高校3年のダウスト絵麻さんが西脇市役所を訪れ、片山象三市長に喜びや今後の目標を語った。大学でもヨットを続けたいと笑顔を見せた。
明治大が3年ぶりの箱根駅伝出場を目指し、新潟県妙高市で充実の夏合宿を実施。大志田秀次監督は「昨年の今ごろとは大違い」と手応えを語る。予選会突破へ、規律と自主性を両立させた練習でチーム力を底上げする。
サッカー元日本代表の岡崎慎司選手(37)が現役引退を表明した。通算119試合で50ゴールを挙げ、日本代表歴代最多得点記録を持つストライカーがピッチに別れを告げる。
サッカーの欧州選手権が14日開幕し、開催国のドイツがスコットランドを5-1で破った。前半にPKで先制し、後半にも加点。スコットランドは退場者を出して苦戦した。
大成建設杯第8期清麗戦五番勝負第4局が8月18日に関西将棋会館で行われ、西山朋佳女流三冠が131手で勝利し、3勝1敗で清麗初戴冠を果たした。女流タイトルは両者4つずつに。
日本高校ダンス部選手権の全国準決勝で、被災した熊本県の鎮西が「ダンスで熊本に元気を」と演技。決勝進出は逃したが、会場を沸かせ、エースコックスーパーカップ特別賞を受賞した。