バスケットボール男子日本代表の強化合宿が19日、東京都内で公開され、2年ぶりに代表に復帰したエースの八村塁(クリッパーズ)が「(選手、指導者とも)世界でやってきている人たちがたくさん集まった代表。経験やバスケIQ、プレースタイルは、世界に通用する。僕もやっていて感じた」と手応えを口にした。
W杯アジア2次予選に向けて
日本は今月末に2027年ワールドカップ(W杯)カタール大会、アジア2次予選の2試合に臨む。八村は15日の韓国との国際強化試合第1戦で22得点の活躍を見せた。
16日の第2戦は「コンディション調整」を理由にメンバーから外れたが、ベンチで試合を見守り「ハイレベルな戦いをしていた」との印象を受けたという。
チームの成長を実感
八村は「課題を見つけ、克服しながら、次の試合に向けてやってきた。対応力やバスケの考え方のレベルがすごく上がっている」とチームの成長を実感していると強調した。



