全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は19日、女子板飛び込みで健大高崎(群馬)の長岡凜(3年)が2連覇を飾った。
接戦を制した涙の連覇
女子板飛び込みで連覇を果たした長岡は、結果がアナウンスされるとしゃがみ込み、涙した。「不安が大きかったから、本当にうれしい」と語った。
9本飛ぶ決勝では、7本目にミスが出て首位とは10点以上の差が開いた。しかし8本目であごを引いて体幹を安定させ、高難度の技を決めて逆転。そのまま逃げ切った。
練習の成果が実る
長岡は「誰よりも練習した」と胸を張れる高校生活が、ご褒美を届けてくれたと振り返った。



