岐阜県本巣市に拠点を置く球団運営会社「Green Light Project(グリーン・ライト・プロジェクト)」は、元中日ドラゴンズの投手・若松駿太氏(31)が新たに設立する野球チームの監督に就任すると発表した。
若松駿太氏の経歴とコメント
若松氏は福岡県久留米市出身。2012年のドラフト会議で中日ドラゴンズから7位指名を受け入団。その後、2019年から2024年までは独立リーグでプレーした経験を持つ。若松氏は「チームに懸ける思いと覚悟を胸に地域の皆さまと力を合わせ、新たな歴史を創っていく」とコメントしている。
チーム名は「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」
同社はIT会社「テクノア」(岐阜市)とネーミングライツ(命名権)スポンサー契約を締結し、新しいチーム名を「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」に決定。契約期間は2029年末までとなっている。Green Light Projectの飯田祥多社長は「勝利を目指すだけでなく、岐阜に誇れる存在となる球団を目指す」と意気込みを語った。
2027年シーズン参入へ準備
チームは野球の独立リーグ「日本海リーグ」への参入を目指しており、目標は2027年シーズンからの参入。秋頃にはトライアウトを実施し、選手を集めるなどの準備を進める方針だ。



