インターハイ水球、宮崎工が8年ぶり勝利 瀬口主将「優勝へ導きたい」
インターハイ水球、宮崎工が8年ぶり勝利 瀬口主将「優勝へ」

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は19日、飛び込みと水球が滋賀県で行われた。水球に出場した宮崎工は2回戦を突破し、準々決勝に駒を進めた。

8年ぶりの出場、22-10で勝利

水球で2017年以来の出場となった宮崎工が、22―10で青森県の連合チームに勝利し、準々決勝に進んだ。11点を奪う活躍を見せた瀬口奏太主将(3年)は「自身初の総体出場。準々決勝でも2桁得点を目指し、チームを優勝へ導きたい」と力を込めた。

小柄な体格を生かしたプレー

1メートル68と小柄な体格をいかし、素早く相手の前に出ると、仲間からパスを受け取り、シュートを繰り出す。この日も積極的に動いたが、「第1ピリオドにパスのミスを連発してしまった」と反省を忘れなかった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

水球を始めたのは小学1年から。「この総体を12年間の集大成にしたい」と意気込んでいる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ