韓国サッカー協会の外国人審判性接待疑惑、公訴時効成立で警察が見解
韓国サッカー協会審判性接待疑惑、公訴時効成立

韓国警察は19日、韓国サッカー協会が2011~12年に外国人審判員らに性的接待をしたとされる疑惑を巡り、性売春あっせん容疑について公訴時効が成立したとの見解を示した。疑惑が持たれた事案から既に15年が経過し、警察が捜査する上で公訴時効が問題となっていた。韓国メディアが報じた。

疑惑の内容と経緯

疑惑は、2011~12年のサッカー・ワールドカップ(W杯)予選など計7試合で、外国人審判員ら約10人に性接待が行われたとされる。韓国文化体育観光省が2016年の監査で確認していた事実を韓国メディアが最近になって報じ、警察が捜査の可否を検討していた。

日本人審判員の関与

審判には日本人も含まれるとみられ、日本サッカー協会が関係する審判員を調査している。

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