全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われた。卓球女子ダブルスでは、星槎国際横浜ペア同士の決勝が実現し、藤本和花・村山結来組が倉嶋杏奈・高橋青葉組を破って優勝した。
競泳・日大藤沢、男子平泳ぎ・慶応の山崎選手も頂点
競泳の女子800メートルリレーは日大藤沢が優勝。男子100メートル平泳ぎに出場した慶応の山崎隼翔選手も頂点に立った。
村山選手「攻め続け、いいプレーができた」
卓球女子ダブルスで優勝した村山結来選手(1年)は、「ペアの藤本和花選手(2年)と一緒に優勝を目指してきた。序盤から苦しい試合が続いたので、優勝した瞬間は信じられない思い。常に挑戦者として攻め続け、いいプレーができた」と話していた。



