カテゴリー : 高校野球


【西東京大会】八王子実践が創価を1-0で下し初優勝 塚原投手ナックルカーブで完封 甲子園初出場

八王子実践が第108回全国高校野球選手権西東京大会決勝で創価を1-0で破り初優勝。春夏通じて初の甲子園出場を決めた。エース塚原翔太投手は中3の春に出会った河本ロバート監督直伝のナックルカーブで創価打線を完封。九回裏一死一、二塁のピンチをしのぎ、チームメートと歓喜した。

第108回山形県高校野球決勝、雨で2日連続順延 27日に再延期、両主将が意気込み

第108回全国高校野球選手権山形県大会決勝は26日、雨で2日連続の順延となり27日に再延期された。両校の応援団や観客が詰めかけたが、順延決定で残念がった。山形城北の大泉翔太主将は「プラスにとらえている」、鶴岡東の小川蒼太主将は「いつも通りにやっていきたい」と語った。決勝はヤマリョースタジアムで午前10時開始予定。

新田が5年ぶり甲子園!圧倒的打撃と小技駆使の「つなぐ野球」で優勝

新田が5年ぶり夏の甲子園。決勝で松山学院を12-3で破り、5試合49得点の猛打。二回の4得点で主導権、犠飛や犠打で加点。昨秋の反省から小技を磨き、つなぐ野球を体現。主将の得居は『つなぐ野球で勝ち進みたい』と意気込む。花咲徳栄や佐野日大が春夏連続出場、八王子実践は初出場。社は3度目、横浜は4季連続出場。

佐賀商8年ぶり甲子園 背番号9溝口が107球1失点完投

佐賀商が8年ぶりに甲子園切符。背番号9の溝口が107球1失点の完投勝利。本来は外野手だがエースの代役を務め、ツーシームをChatGPTで習得。決勝で北陵を4-1で下し、8年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。吉富監督も集中力を称賛した。甲子園でも打たせて取る投球を目標に掲げた。今後の活躍が期待される。

島根大会3回戦 益田東など4校が8強入り

第108回全国高校野球選手権島根大会は19日、3回戦残り4試合が行われ、益田東、松江南、松江商、松江北が勝利し8強が出そろった。大田のエース水間投手は8失点で降板も打撃で奮闘。

神村学園4年連続決勝、鹿児島実は4年ぶり 25日対戦

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は23日、準決勝2試合が行われ、神村学園が尚志館にコールド勝ちで4年連続決勝進出、鹿児島実は鹿児島城西を破り4年ぶりの決勝進出。決勝は25日午前10時5分から。

滋賀大会決勝は八幡商vs彦根総合に

第108回全国高校野球選手権滋賀大会は23日、準決勝が行われ、八幡商が滋賀短大付を3-2で、彦根総合が近江を5-2で破り、25日の決勝に進出した。

京都両洋が継投で逃げ切り4強出そろう

第108回全国高校野球選手権京都大会は準々決勝2試合が行われ、京都両洋が東山に2-1で勝利。京都翔英は京都国際を7-2で破り、4強が出そろった。25日に準決勝が予定されている。

夏の高校野球兵庫大会、24日に準決勝2試合

第108回全国高校野球選手権兵庫大会は24日、ほっともっとフィールド神戸で社-須磨学園、明石商-神戸国際大付の準決勝2試合が行われる。各校の戦いぶりを振り返る。

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