第108回全国高校野球選手権山形県大会の決勝戦は26日、中山町のヤマリョースタジアムで予定されていたが、雨のため27日に再延期された。前日に続き2日連続の順延となる。
午前10時の試合開始予定でスタンドには両校の応援団や多くの観客が集まったが、10時半頃に順延が決まり、残念そうに会場を後にした。
両主将が意気込み
山形城北の大泉翔太主将(3年)は「休養と調整の時間が1日増えたと、プラスにとらえている。気持ちを切らさず切り替え、最後には笑って終われるように、悔いなくプレーしたい」と気合を入れ直した。
鶴岡東の小川蒼太主将(3年)は「2日連続の順延は初めてだが、いいグラウンド状況でプレーできるなら問題ない。相手も同じ状況なので、試合ではいつも通りにやっていきたい」と大一番に備えた。



