花巻東、甲子園へ公開練習 古城主将「岩手から日本一」
花巻東、甲子園へ公開練習 古城主将「岩手から日本一」

第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園球場)に4年連続14度目の出場を決めた花巻東が26日、花巻市の同校野球場で公開練習を行った。

公開練習で調整

県大会優勝から一夜明けたこの日、選手たちは午前8時頃から約3時間にわたり汗を流した。野手陣はフリー打撃で快音を響かせ、投手陣はストレッチでコンディションを整えた。

花巻東は昨夏の甲子園で東洋大姫路(兵庫)に敗れ2回戦敗退。今春の選抜大会でも1回戦で智弁学園(奈良)に敗れており、聖地での躍進が期待される。

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目指すは日本一

投打での活躍が期待されるエース万谷堅心選手(3年)は「甲子園でも自分らしく投打でチームを勝たせたい」と引き締まった表情を見せた。古城大翔主将(同)は「チーム全員で『岩手から日本一』の目標に向かっていきたい」と闘志を燃やした。

チームは28日午前に出発し、現地で調整する予定。

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