長崎大会決勝は長崎日大vs大崎、25日午前10時10分から
長崎大会決勝は長崎日大vs大崎、25日午前10時10分

第108回全国高校野球選手権長崎大会は23日、長崎市の長崎県営野球場で準決勝2試合が行われ、長崎日大と大崎が決勝進出を決めた。決勝は25日午前10時10分から同球場で行われる。

長崎日大が13年ぶりの決勝進出

長崎日大は波佐見と対戦。初回、梶山から5人連続の適時打で6点を先制した。三回には二死から太田の適時三塁打など4連打で3点を加えて引き離し、四、五回にも着実に加点し、14―4でコールド勝ち。13年ぶりの決勝進出となった。波佐見は五回、中里の適時二塁打で3点を返したが、及ばなかった。

大崎が5年ぶりの決勝へ

大崎は長崎西を5―2で下した。初回、敵失に乗じて3点を先制。三、四回にも安打を連ねて加点し、リードを拡大した。先発の山本は八回まで1失点に抑え、九回途中から再登板して反撃をかわした。長崎西は九回に1点を返す粘りを見せたが、春夏連続の甲子園出場はならなかった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ