2026年7月27日の静岡大会決勝で聖隷クリストファーが常葉大菊川を4-2で破り2年連続甲子園出場
夏の高校野球静岡大会決勝が27日に行われ、聖隷クリストファーが常葉大菊川を4-2で下し、2年連続で夏の甲子園出場を決めた。昨年に続く静岡県代表としての快挙となる。
夏の高校野球静岡大会決勝が27日に行われ、聖隷クリストファーが常葉大菊川を4-2で下し、2年連続で夏の甲子園出場を決めた。昨年に続く静岡県代表としての快挙となる。
27日に行われた夏の高校野球和歌山大会決勝で智弁和歌山が耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の夏の甲子園出場を決めた。中谷仁監督は「ああ、しんどかった」と振り返り、相手を「素晴らしいチームで本当にしぶとかった」と称え、「和歌山代表として一日でも一戦でも長く甲子園で戦うことを約束したい」と述べた。
立正大淞南が島根中央を5-3で下し、3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。九回に西里の適時内野安打で同点、金城、太田の連続適時打で勝ち越し。初優勝を目指した島根中央の塩崎投手は今大会530球を投げ抜いたが、あと一歩及ばず。立正大淞南の太田嵐主将は「夢が一つかなった」と語った。全国大会は8月5日開幕。
第108回全国高校野球選手権滋賀大会決勝で八幡商が初優勝を狙う彦根総合を破り、15年ぶり8度目の甲子園出場を決めた。辻出が先制2ランと犠飛で活躍。エース田上は変化球中心の投球で要所を締め、泥臭い野球で勝利。全国大会は8月5日開幕。
第71回全国高校軟式野球選手権山口県予選で柳井が6大会連続優勝。決勝では野田学園に先制されるも4-1で逆転勝ち。1回戦は柳井商工を10-0で破った。8月8、9日にビジコム柳井スタジアムで西中国大会に出場する。
社が明石商に3-2で逆転勝ちし、3年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。8回一死一塁から4番小倉が逆転2ランを放ち、エース岩井のアクシデントで途中登板した内田がリードを守った。明石商の仲吉は133球を投げたが及ばず、リベンジを誓った。
第108回全国高校野球選手権愛媛大会は26日、坊っちゃんスタジアムで決勝が行われ、第1シードの新田がノーシードの松山学院を12―3で下し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。新田は8月5日から始まる甲子園大会に愛媛県代表として出場する。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は26日、準決勝2試合を実施。中京が関商工に7-0でコールド勝ち、大垣日大が県岐阜商を6-3で下し、28日の決勝に進出した。
第108回全国高校野球選手権京都大会は27日、わかさスタジアム京都で決勝。ノーシードから勝ち上がった鳥羽と、打線に力がある立命館宇治が激突。速攻の鳥羽と粘り強い立命館宇治の対戦が見どころ。
第108回全国高校野球選手権岡山大会の決勝が27日、マスカットスタジアムで行われ、3連覇を狙う岡山学芸館と5年ぶりの優勝を目指す倉敷商が対戦。両校とも粘り強い試合が特徴で、投打の仕上がりに注目が集まる。
八幡商が滋賀大会を制し、9年ぶりに公立校が甲子園出場決める。堅守と継投で全5試合総失点7、好機で連打し計27得点。決勝で彦根総合を下し古豪復活。近江は準決勝敗退。滋賀短大付は全試合盗塁を決めて健闘。桑原主将は「挑戦者として臨む」と語った。小川監督は気を引き締めた。甲子園は8月5日開幕。
夏の高校野球千葉大会決勝で拓大紅陵が専大松戸に逆転勝利。九回に片岡拓が3点本塁打を放ち、24年ぶり6度目の優勝を果たした。夏の甲子園は8月5日開幕。
第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝が27日午前9時から和歌山市の紀三井寺球場で行われる。初優勝を目指す耐久と3連覇が懸かる智弁和歌山が対戦。両チームの戦力やここまでの戦いぶりを紹介する。
夏の高校野球静岡県大会は27日、聖隷クリストファーと常葉大菊川が決勝で激突。聖隷はエース高部陸の速球で三振を量産、常葉大菊川は二刀流の佐藤大介が投打で引っ張る。
第108回全国高校野球岐阜大会準決勝で中京が関商工に八回コールド勝ち、大垣日大が県岐阜商に逆転勝ちし決勝進出。中京は西岡海心投手が3安打無失点、橋本海翔選手の適時打で先制。大垣日大は竹岡大貴投手が完投、高田宗敬選手の二塁打などで逆転。決勝は28日午前9時半から長良川球場で中京対大垣日大。
関商工の稲垣雄大選手は、準決勝で6点差がついた八回二死から出塁し、盗塁を決めて粘り強く戦った。同校が3年前に8点差を逆転した試合に感動し入学した経緯も明かした。敗れたが、大学でも野球を続けると誓った。
社が明石商に3-2で逆転勝利し、3年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。決勝戦はほっともっとフィールド神戸で行われ、社は1点を追う8回に小倉の逆転2ランで勝ち越し。エース岩井のアクシデントも乗り越え、内田がリード守る。全国選手権は8月5日開幕。明石商の仲吉投手は133球を投げるも及ばず。
大垣日大の左腕エース・竹岡大貴が8回2死二塁のピンチを変化球で三振に斬って取り、9回136球を投げ抜いて完投勝利。チームは九回に2点を追加し、県岐阜商を退けた。
八王子実践が第108回全国高校野球選手権西東京大会決勝で創価を1-0で破り初優勝。春夏通じて初の甲子園出場を決めた。エース塚原翔太投手は中3の春に出会った河本ロバート監督直伝のナックルカーブで創価打線を完封。九回裏一死一、二塁のピンチをしのぎ、チームメートと歓喜した。
第108回全国高校野球選手権福井大会は敦賀気比が2年連続13回目の優勝。決勝では福井工大福井を下し、甲子園切符を獲得。合同チームの福井農林・奥越明成が8強入りする奮闘も見せた。
第108回全国高校野球選手権山形県大会決勝は26日、雨で2日連続の順延となり27日に再延期された。両校の応援団や観客が詰めかけたが、順延決定で残念がった。山形城北の大泉翔太主将は「プラスにとらえている」、鶴岡東の小川蒼太主将は「いつも通りにやっていきたい」と語った。決勝はヤマリョースタジアムで午前10時開始予定。
第108回全国高校野球選手権に4年連続14度目の出場を決めた花巻東が26日、公開練習を行い、エース万谷堅心選手と古城大翔主将が甲子園での活躍を誓った。
新田が5年ぶり夏の甲子園。決勝で松山学院を12-3で破り、5試合49得点の猛打。二回の4得点で主導権、犠飛や犠打で加点。昨秋の反省から小技を磨き、つなぐ野球を体現。主将の得居は『つなぐ野球で勝ち進みたい』と意気込む。花咲徳栄や佐野日大が春夏連続出場、八王子実践は初出場。社は3度目、横浜は4季連続出場。
佐賀商が8年ぶりに甲子園切符。背番号9の溝口が107球1失点の完投勝利。本来は外野手だがエースの代役を務め、ツーシームをChatGPTで習得。決勝で北陵を4-1で下し、8年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。吉富監督も集中力を称賛した。甲子園でも打たせて取る投球を目標に掲げた。今後の活躍が期待される。