「いい負けと言えるようにしよう」白樺学園ラストミーティング
「いい負けと言えるように」白樺学園ラストミーティング

第108回全国高校野球選手権大会は8日、1回戦が行われ、北北海道代表の白樺学園は福島代表の東日大昌平に1―2で惜敗した。試合後、甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介する。

亀田直紀監督「負けたわけだからやり切った…」

白樺学園・亀田直紀監督は「負けたわけだからやり切った…」と話し始め、続けて「いい負けと言えるようにしよう」とナインに語りかけた。村端勇心主将も選手たちに「この負けを無駄にしない」と伝えた。

白樺学園は八回に一時同点に追いつくも、その後勝ち越しを許し、及ばなかった。投手戦を制した東日大昌平は大会初勝利を挙げた。

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